守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 横0−18ロ 滅多にない大敗であって欲しい。

<<   作成日時 : 2005/05/08 20:16   >>

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ダメダメな時の横浜の典型みたいな試合。横浜0−18ロッテで渡辺俊が完封。

こんな試合にカネを出してスタジアムへ行ってきたと思うと、怒る力も湧きません。

横浜の見どころは・・・そうだなあ・・・佐伯が決行した「隠し球」ぐらい。
それさえもよそ見していて見逃した私ときたら・・・
あとは、ダレダレの試合の中、木塚が1回を3者三振に斬ったところ。

先発加藤が立ち上がり4失点の合計3回7失点。
継いだ吉川が見せしめのごとく2回を9失点。
まるで打撃練習かのように、ポンポンと外野に打ち込まれた。
完全に序盤で試合ぶち壊し。再教育を要する。
さすがに組長もケジメつけさせるんじゃ?

相変わらず、マシンガン打線はいずこ、まるでロシアンルーレット打線。
ロッテとの初戦で、多村を雨に濡らしたことを心配していましたが、やはり昨日今日と欠場。
デリケートなんだから、濡らしてはダメ。
今日の先発オーダー、石井・野中・金城・佐伯・種田・古木・村田・相川・加藤と聞いて、なんだか妙ないじくり方だな、と不安したのがモロ的中してしまった。
考えてみれば、この3連戦、横浜は貧打にあえいだ。今日の戦犯は投手だが、仮に好投しても今の打線では容易に勝てない。どうするかね?

ロッテは強かった。

渡辺俊の投球は、嘘みたいに延々と100`と120`の2種のスローボールの繰り返し。それだけ。
よっぽど制球がいいのかも分からんけど、あれほど打てないもんかな〜。

福浦・ベニー・フランコ・李の主軸打線はとにかく圧巻だった。

ついでにロッテ外野席の応援団(というよりあれは「サポーター」なんだね)も凄かった。噂には聞いていたが、よく統率されていた。加藤も、初回アレに飲まれた感あり。
ただ、ロッテの外野でタネダンス踊るのはお願いだから止めて下さい・・・

こういう試合は、フツー、年に一度あるかないかだと思う。そう信じたい。
ああ、夏陽に照らされて疲弊しきっただけの休日だった〜

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