守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 那須野>セドリック>佐伯

<<   作成日時 : 2005/06/24 13:20   >>

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巨人3タテのチャンスを自ら放棄してみせた試合。6/23、横2−巨14
浮上のキッカケまでフイにしなければいいが。

う〜ん、我ながら、ペシミストだなあ。

昨日は、那須野が打撃投手やってるところから中継を見始めた。
食い止めようという覇気がみられない。つか、もう魂抜けてるし。
そういうのも経験にしてもらわねばと、牛島監督も交代させない。
これは親心でもあり、ケツは自分で拭いてこいということだろう。

あんなクソな試合展開も、長いシーズンには存在する。それはいい。
だから監督も早々に諦めて、勝利は別としても、若手で継投させた。
若手も、アホじゃないなら、そこんとこは空気を読むべきだ。
準備できてないよ、敗戦処理かよ、と、ぜいたくはいうべからず。

結果、那須野は技術的にも、精神的にもまだまだのよう。他にもいい選手がいるのだから、チャンスはそちらへいくことだろう。
秦はその辺をちゃんとわかっていたと見る。これまでの時間はダテじゃない。
龍太郎も、及ばず。

監督コメントにもあるように「向かっていく気持ちが若手に見えない」。そこんとこが問題だ。こういう場面で、仮に木塚や川村ならどう投げるだろうか?考えてみてもらいたい。これは、いつも、ブルペンやベンチで何を見て学んでいるのだ、ということでもあるのだ。

・・・と、一通りいうわけだが、それでいいのか?
木人形のように打たれっぱなし8失点の那須野は、力量なしということで説明はつく。

本当の問題はセドリックと佐伯にあったのではないか。

セドリックは、悪いなりにもなんとか投げるとこもあるので、2失点・3回先頭打者への死球で交代、というのはチト早いかとも思う。しかしまあ、以前もふがいないピッチングで警告は受けてたし、この日も四死球の多さからいったら、やむなし。ホントは、もうちょっと投げさせてみたかった。だって、那須野に代えて状況がよくなるとは思えないから。しかし、自業自得ということだ。

しかし、セドの不出来も、佐伯の凡プレーの前に、私には霞んで見える。2回、工藤のゴロをエラー、そして、清水のゴロから本塁悪送球。これで2失点。2つのミスが続いた。ミスは誰にも起こりうるという前提でいうが、ああいうことはチームの柱がやってはいけないプレーだ。僕は、昨日の敗戦はあれがすべてだと思っている。

実力でも、ムードの面でも、優勝狙うなら核となる選手が必要。だから佐伯が今季4番なんだということは、みんなわかってるから。ブツブツいいつつも。やっちゃいけないことだったけど、やっちゃった上で、佐伯に何ができるのか。どう挽回するか。それが課題。

そういうことで、次頑張れ。

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