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zoom RSS メッタ打ちのマレンにナベツネが…

<<   作成日時 : 2005/07/29 10:03   >>

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巨人の老害がまた言い出した。

私みたいな部外者がコレ言うならまだしも、内部のトップがこれ言っちゃ、はじまらないだろ。
いちおう、組織で仕事してるんだから。下も萎縮するわな。

毎年、助っ人の招聘に失敗こいて、シーズン途中で泡食って調査不足の状態で次の外人連れてくるんだから、そりゃ、そうそう「当たり」なんて出るわけないよ。奇跡はそうそう起こるもんじゃない、不断の努力の末に好い結果は待っている。
あいも変わらず「ミラクル期待体質」が抜けないね。

これだって、そうじゃないか。
マレン早々KO「誰が連れてきて使ったか」
2005年7月29日(金) 6時5分 スポーツニッポン

 【巨人1―9阪神】まるで打撃練習のようだった。巨人は先発のマレンが2回に9安打を集中され9失点。これまで東京ドームでは6戦5勝、防御率1・24と抜群の数字を残していたが、まさかの序盤KOに堀内監督は「魔の25分だな。誤算だね」。前日に続いて観戦した読売グループ首脳も、殴られっ放しの大敗にあきれ顔だった。

 「すべてマレンだよ。誰が連れてきて、誰が使ったのか」と渡辺恒雄球団会長(79)。今季はすでにミセリ、キャプラーが退団し途中帰国。改善されない補強面について、フロントにチクリとクギを刺した形だ。滝鼻卓雄オーナー(65)も「きょうは、あの9点で終わっちゃった」と嘆いた。

 前夜は若手起用が的中したが、結局は首位・阪神に負け越し。試合後、カメラの放列にさらされた堀内監督は「おいおい、君たちはウチが負けてるのを楽しんでるのか」。残り54試合。苦難の道は続きそうだ。

ここまで上が言ってしまえば、マレン来年はないな・・・堀内監督もそれどころじゃないし。

今季は後半戦入りを前にしたすごく早い段階で、「堀内続投の可能性はない」という事実上のムード。堀内監督も、実力とはいえ、あまりに哀れだ。「原に見捨てられた」後の巨人は、誰がやったって難しい仕事だと思うが、見事に巨人弱体化のスケープゴートになってしまった堀内監督。

元・巨人ファンの嘆き(現・横浜ファン)。

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ひとりの独り言
2005/07/29 11:29

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