守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 肉を切らせて骨を断つ!?

<<   作成日時 : 2005/08/10 23:41   >>

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先に言っておきますが、夕刊フジです。

佐々木についてもう語ることはない。横浜優勝の美酒を忘れない。ありがとう。

私が記念に残しておきたい記事なだけ。
とはいえ、私もTVで例の瞬間を見ていたけれど、抱けた感想はこれに近かった。
むしろ清原の涙でドン引きした。一緒に引退すんのかと思った。

先発した秦と、(2回裏の佐々木登板で)3人目の門倉が気の毒。
試合のリズムを作れないままわずか1安打で敗戦。
イベントやってる場合じゃないよ。

牛島監督はこの件の処理にいろいろ悩み、奔走させられたと思う。
佐々木の面目を保ちつつ、腹を詰めさせるというところは、さすが。
だから私はあえて、一番に牛島監督にご苦労様といいたい。
満足大魔神…周囲を振り回したワガママ茶番劇
2005年8月10日(水) 17時4分 夕刊フジ

まさに、世紀の茶番劇? 今季限りでの現役引退を表明した横浜・佐々木が、故郷仙台で行われた9日の巨人戦で“花道登板”を果たした。二回裏無死一塁の場面で清原が打席に立つと、実母の信子さん(63)、加奈子夫人(24)らがスタンドで見守る中、佐々木が笑顔でマウンドに。清原は打席で目を潤ませ、どっちが引退するのかわからない。結局、清原は2−1からフォークを空振りして三振。前代未聞のシーズン最中の“引退劇”は、わずか4球で幕を閉じた。

 「球団と監督とチームのみんなに感謝しています。対戦してくれた清原君をはじめ巨人軍にも感謝しています。思い残すことなく悔いなく投げることができました。ファンの皆様も最後まで熱い声援ありがとうございました」と満足げな佐々木だが、よくよく考えてみればこれほどの“茶番”もない。

 そもそもの発端は、佐々木が地元での登板を直訴したことから始まる。「佐々木一人のわがままを受け入れたら、チームの士気にもかかわる」と、フロントは難色を示したが、牛島監督は佐々木に引退を表明させることで事態を沈静化させ、ゲームに影響しない“清原限定登板”という落とし所で決着を図った。

 とはいえ、ペナントレース中に事実上の引退試合を行うのは、異例中の異例。この日、牛島監督は球場入りすると真っ先に堀内監督を訪れ、「公式戦なのにこっちの事情でバタバタしてすいません」とわびた。堀内監督も「お前も大変だな」と同情を示したという。

 今回の引退劇を「涙の対決」と美談に仕立て上げるのは簡単だが、周囲への迷惑を考えれば手放しで礼賛するわけにもいかない。チームよりも自分のことを優先した“わがまま”でしかない。

 牛島監督は、「公式戦の最中に何やってるんだと怒られるかもしれないけど、おれが謝れば済むことだから…」と話す。

 スッタモンダの末、“不良債権処理”を果たした横浜。本当の戦いは、これからなのかもしれない。 [ 8月10日 17時4分 更新 ]

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私はうるうるしてる清原見て、思わずもらい泣きしそうになったんですけど、冷静になってみると・・・
こんなことやってる場合じゃないよね。
そりゃ、巨人はもうどうでもいいのかもしれないけど、
横浜は一勝だっておろそかにはできないんだから!
A新聞も同じようなこと、書いてありましたね。

母親の健康状態がどうのこーので仙台での試合にこだわったらしいが、
普通引退試合は消化試合でやるものだよね。

佐々木、嫌いじゃなかったのになぁ〜
ここ最近の一連の事件で完璧にイメージダウンしたよ・・・
kinta
2005/08/11 03:41
頭ごと真っ赤になって涙する清原は放送コードギリギリの迫力でした(笑)。

巨人はローズが「故障」名義の降格。迷走してます。彼も清原も佐々木も、背景はいろいろあれど、ワガママ振り回さずにプロなんだから技術で魅せて欲しいと、私は切に思うわけです。
円蔵
2005/08/11 10:28

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