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zoom RSS 来季監督は秋の話題かと。

<<   作成日時 : 2005/08/02 23:36   >>

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今年は例年になく、早くからセ・リーグの時期監督候補の名がチラホラ。

事実上、レースの行方は阪神か中日か、という構図がハッキリしすぎてるかな?

いやいや、まだまだ横浜には頑張ってもらわなければならない。今夜も、門倉で逃げ勝った。相も変わらずチャンスに拙攻の連続であり、こういう試合をしていてはさらなる上は望むべくもないのだが・・・しかし、しぶとく泥臭く、食いついて食いついて食い下がっていくのが、今できる精一杯の横浜のスタイルかも知れない。それでも、勝つんだ。今日はよく闘ったと思う。

今季から牛島監督になったのは、今のところ正解だ。チームは活性化したし、若い世代が自信をつけつつある。・・・とはいえ、就任決定前は(と、いうか、いつも横浜の監督選びにつきまとう命題なのだが)「森、山下と来て、次やる人いるの???」と。このチームほど生え抜き監督にこだわりのないチームも珍しいというか、それだけ実力者を輩出しなかった球団ということでもあろう。正直いって、往年の大洋ファンであっても、よもや平松や(ヒゲの)斎藤や遠藤や田代や高木豊が監督をやるとは、なかなか想像できないのではないか。屋敷・・・加藤・・・新浦・・・

イヤイヤ、無理にOBに固執する必要性なんか元々感じてなくて、外様でもチームを強くさえしてくれれば喜んで迎える−−−それが、大方の本音ではないか。

だから、牛島監督就任が決まったときも、さすがに「え!?」とは思ったけど、気持ちが受け入れるにはそう抵抗はなかった。現役時代は中日→ロッテと、横浜大洋とは無縁だったから。


さてさて、横浜の話はおいといて、話を戻すと・・・

巨人はポスト堀内に原が本命みたいな報道だ。彼は好人物だから、フロントの誰も腹を詰めずに復帰が実現しちゃうのかと思うと、私はちょいと物足りないが。江川、中畑では堀内の二の舞?東スポによると、ホワイト(元助っ人で引退後は米で監督)を招聘するという隠し球もあるらしいが。日ハム・ヒルマンやロッテ・バレンタインの成功を見ると、そういう食指も働くんだろうな・・・んじゃ、むしろ・・・クロマティいってみるか。人気は取れるぞ。

ヤクルトは、はや若松監督の継投なし、の様相。フロントは早く古田を監督に担ぎ出したいのがヤマヤマで、球界の監督人事も企業トップのように若返りの時代のよう。現役にこだわる古田が、監督兼選手といういわゆるプレイングマネジャーに乗るかどうか。乗らないのなら、誰がやる???えーと、広沢・・・

広島に関しては、ヤクルト古田にならってか、野村待望論があるらしい(克也じゃない)。しかし、言ってはなんだけど横浜同様ここも監督人事に苦しむチームで、山本浩二にすがってきた。三村とか達川とかも擁立してみるんだけどいまひとつで、結局山本浩二に回帰する。しかしそれもいつかは限界がやってくるわけで・・・そして大野や野村か。それにしても、毎度、功労者・衣笠のセンが浮上すらしないのは、なんでなんだろう。

広島・山本監督“クビ”も代役不在の“ネック”
2005年8月2日(火) 17時1分 夕刊フジ

 巨人とはウラハラ、監督問題が深く静かに進行中の球団がある。パ・リーグの楽天と大差ない勝率でセ・リーグの最下位を走る広島だ。

 昨年、球団史上初の「重役監督」となった山本浩二監督(58)だが、01年に返り咲いてからの成績は昨年まで4、5、5、5位という悲惨な内容で、今季もテールエンドをひた走る。人気面でも最悪で、今季の主催1試合平均の観客動員数はわずか1万3000人あまり。トップの阪神が早くも200万人を超えたというのに、まだ60万人にも届かない。「すでに3年連続での観客動員100万人割れは確定的」と、球団関係者もあきらめ顔だ。

 八方ふさがりの状況に、さすがの大物指揮官も引責辞任を視野に入れ始めたという。ネックになるかと思われた球団重役就任も、「1年契約」(球団関係者)ということで妨げにはならない。「強力な後ろ盾として山本監督を支えてきた地元有力者が7月に亡くなったこともあり、辞表提出となればすんなり受理されるだろう」と、広島財界筋はみている。

 問題は後任だ。人気、知名度ならNHK解説者でアテネ五輪日本代表のコーチも務めた大野豊氏(50)が抜群だが、「昨年、投手コーチとしての入閣要請を蹴っているので球団には反発する声が高い」(球団関係者)という。球団が「ポスト浩二」の含みを持たせてヘッドコーチに就任させた三村敏之元監督(56)も地元では、「今さらミムさんでは新鮮さがない」と評価が低い。山本監督一押しの山崎立翔(りゅうぞう)守備・走塁コーチ(47)も地味さでは三村ヘッド以上だろう。

 「ファンが望むのは彼」と一致する候補は、生え抜き超エリートの野村謙二郎内野手(38)。「今季はもう2000本安打も達成したし、現役として思い残すこともないだろう」とファンは熱望する。現実にヤクルトでは野村より1歳年長の古田に来季からの兼任監督を要請する方向が明らかになっている。

 「ところが、本人は固辞する方針で、とても揺るぎそうにない」と前出の関係者は嘆く。「これほど戦力が低下した状況で引き受けても浮上の見込みはほとんどない。こんなタイミングでバトンを渡されても損ばかり。野村はそういう冷静な判断ができる男」と、近い筋が代弁する。赤ヘル軍団の再建は、巨人以上に前途多難のようだ。 [ 8月2日 17時1分 更新 ]

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