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zoom RSS 横浜が15億円の赤字

<<   作成日時 : 2005/10/14 11:16   >>

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2005年9月23日の記事。サンスポ。

横浜が15億円の赤字に…巨人戦での不入りが大きな要因

 横浜が今季も15億円の赤字を見込んでいることが22日、分かった。横浜市中区の球団事務所で開かれた役員会で収支予測が報告されたもので、1試合あたり約1万人減という巨人戦での不入りが大きな要因。横浜が巨人低迷の余波に見舞われた格好だ。

 今季の横浜は観衆を実数で発表、単純比較はできないものの22日現在、観客動員数では約90万人と昨年を上回っている。ただ巨人戦の一部入場料などを値下げしたこともあり、赤字は昨年と同じ15億円程度が見込まれる。

 さらに峰岸球団社長によると、収入減の大きな要因は「(交流戦の実施に伴い)巨人戦が3試合減ったこと。阪神戦を含む放映権だけで5億円減。観客減もある」。昨季、巨人戦の観客動員は14試合で計35万1000人(1試合平均2万5071人)だったが、今季は11試合で16万6088人(同1万5098人)。1試合あたり約1万人の減少だ。

 巨人の低迷が横浜の経営にも影響した格好で、球団幹部は「巨人戦の入場料だけで3億円の収入減」とみている。しかも交流戦による放映権と合わせて、計8億円の大損? 球団関係者は「交流戦で喜んでいるのはパだけ。試合数を見直してほしい」と切実な叫びをあげている。

 赤字は最終的に親会社のTBSに援助を求めることになるが「企業努力だけで追いつかないところまできている」と峰岸社長。巨人の再建は、横浜の未来をも大きく左右することになりそうだ

赤字の理由を巨人に求めるところが、もはや終わっていると思うのは気のせいでしょうか。多様化の進む現代、過去のような巨人中心のプロ野球人気は、もはややって来ない。巨人をアテに食おうという現在の横浜球団はいらない。早く意欲的な経営者に売却して欲しいものだ。

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