守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 仙寿院交差点

<<   作成日時 : 2005/10/27 22:46   >>

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神奈川県民の75%は東京なんてクソクラエと内心思っています。

だから、サザンがキラーストリートと銘打ってアルバムを発売したとしても、通称キラーストリートが実際どこの通りのことなのか、そんなことどうでもいい。そういう東京事情に詳しいことのほうが神奈川県民としては恥ずべきことだ。

うそです。かなり嘘ついてます。

ただ、別に東京まで出なくても神奈川県内で用事足りるし、第一あの東京の混雑はうっとおしいし、海・川・山・温泉・古刹・港町と愛すべき神奈川があるのに何ゆえ東京へ走る必要があろうか−−−そんな感じで冷めて東京を見ている部分が神奈川県民には少なからず存在しているように思っておりますそんな私も神奈川県人。

先日、そんな東京は神宮球場に行った折、球場そばの日本青年館のある方へ歩き、そのまま軽い下り坂をゆきました。古いアパート群を左に、だだっ広い公園を右に見ながら、やがて交差点になります。その交差点は「仙寿院」という名前の交差点。

信号機にくっついた「仙寿院」のプレートが、私の記憶にデジャビュ。

なんだっけ…

あ!あれだ!サザンのキラーストリートのジャケットだ。裏ジャケのスタジオ外観写真。その右側、写真のはじっこに、この信号機が写っていたっけ。あの既視感は、その記憶だ!いや、あのジャケットの写真のうそ臭さに、ついつい隅々まで見てしまったもんで…。

で、信号機から視線を左に向けると、ああ本当にあるじゃんビクターのスタジオが。
へえ、ここがキラーストリートなの。ふーん。以上。

しかし、かなりどうでもいいことに、僕の脳内のメモリは使われているのだな…

話は神奈川に戻るのですが、優勝した千葉ロッテ。31年ぶりの日本一、大変おめでたいことです。

あのロッテが優勝と思うと、ファンでなくとも感慨深いものがあります。それは、神奈川というか東京の属国とも揶揄されますが、あの川崎にロッテがいたからです。牛島や村田兆治が現役で。神奈川県には当時、横浜の大洋ホエールズ(現・横浜)と川崎のロッテオリオンズと2つのプロ球団がいたのですね。それはそんなに遠い昔じゃありません(〜91年)が、人気なさすぎてスタンドで流しそうめんされちゃってた頃のことを思うと、今完全に生まれ変わったロッテには隔世の感を禁じえません。

本当にロッテおめでとう。

でも、本日ロッテリアでは「えびバーガー単品が半額の135円」セールのみ。
しょぼすぎないか???

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