守成円蔵のちいさな世界

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<<   作成日時 : 2005/10/04 11:21   >>

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今年からドラフト制度が変わり、高校生ドラフトと大学・社会人ドラフトが分離開催に。

なぜ分離するのかとか、先行する高校ドラフトの結果次第で後のドラフトにどういう制約が発生するのかとか、ぜんぜんわかってない自分。

巨人は堀内監督がくじを引いていた。そういえば、この人辞めるってどこまで正式に発表されてたか記憶にない。本人が何も言えないままに、詰め腹の準備だけ着々を進められているようで、かわいそうだなあ。いなくなる監督が新戦力選び、ってのも間が抜けてる(これは決して珍しいケースではないけれど)。

その堀内監督は、目玉の大阪桐蔭・辻内投手を巡ってオリックスとくじ引き抽選。オリックス・中村氏は引いたくじを見てガッツポーズ。氏のくじにはNPBが押した赤いハンコがあり、それを「当たり」と勘違いしてのガッツポーズ。ところが事務局が確認作業を怠り、オリックスが権利獲得と発表。当の選手本人も報せを聞いてそれなりにコメント。真の当たりを引いていたのは堀内監督で、引いたくじにはしっかり「交渉権獲得」と書いてあったのだが…。

そもそも事務局の対応がお寒い。

「当たり」「残念でした」でも「○」「×」でもいいから、きちんと書いておいたら済むことだろう。最低限、ハズレは白紙にするとか。紛らわしいハンコを押してどうするんだね…。想像力を使って欲しいし、当日現場で各球団が引いたくじを目視確認すりゃいいだけじゃないか。

日ハムが当たったのにソフトバンクが勘違いした陽選手も同じ被害に。つまんないことでぬか喜びさせて、可哀相な。

そんな事務局もアレだが、堀内監督はなんなのだ。自分のくじにしっかり「獲得」印があるのにスゴスゴ席に戻ったのだろうか?その場で抗議しないの?陽選手を当てた日ハムなら、ヒルマン監督が漢字読めないということで許されるかもしれないけど。

「当たってるけど、もう俺カンケーないし。どーでもいいや」

だったりして。

えー、横浜は右腕の中でも誉れ高い柳ヶ浦・山口投手を無事獲得。もうひとり、地元日大藤沢から黒羽根捕手を指名した。うーむ、いやでもある生物を連想してしまうな…ゴメンナサイ。ぜひ、タフでしぶとい生命力旺盛な選手に育って欲しいと期待します。

…日本の神話に出てくる、神の使いとしての「八咫烏(やたがらす)」でもOKだな。チャバネだったらもはや応用が利かなかった。

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