守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS イチロー痛飲、韓国薬物、ボブ再び。

<<   作成日時 : 2006/03/18 20:25   >>

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明日の準決勝が正直、待ち遠しくて関連ニュース数題。

■イチローはこんな時、どこで誰と飲んだのか、ちょいと気になる。ひとりかな。
「3度は負けられない」とイチロー=WBC
(時事通信) 2006年3月17日

 苦境から一転、日本の準決勝進出が決まり、リーダーのイチローは「何事も前向きに行動することが良い結果を生む。前向きで良かった」と晴れやかな表情を浮かべた。
 「最も屈辱的な日」と語った前夜の韓国戦。試合後は遅くまで痛飲し、「荒れまくった」と言う。そのうっ憤を晴らす機会が思ってもみない形で訪れた。「日本が3度も同じ相手に負けることは決して許されない。もっと強い気持ちで(チームで)まとまって向かっていく」。気合をにじませ、韓国への雪辱を誓った。 


■やっちゃった。兵役免除とか賭けると、こういう奴やっぱし出てくるんだから。
韓国投手、薬物陽性で失格=WBC
(時事通信) 2006年3月18日

 【サンディエゴ 17日時事】野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準決勝に進んだ韓国代表の朴明桓投手(斗山)がドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示し、失格となった。大会本部が17日発表した。同投手はWBCでは1試合に登板し、2回無失点だった。薬物名は明らかになっていない。 


■もーえーかげんにさらせ。引っ込めろ、っての!
韓国戦に10人目の敵!王ジャパン、準決勝も“誤審”審判
(サンスポ) 3月18日

 【アナハイム16日(日本時間17日)】
神風・王ジャパンの前に再び“誤審”審判が立ちはだかる−。WBC2次リーグで米国がメキシコに敗戦。日本は失点率で米国を上回り、18日(日本時間19日)の準決勝進出を決めたが、3度目の対決となる韓国戦の球審を、日本戦で大誤審を犯したボブ・デービッドソン審判員が務める予定になっていることが分かった。この日の米国―メキシコ戦でも右翼ポール直撃の打球を本塁打と判定しない米国有利のミスジャッジで物議を醸した同審判員。米国相手ではないとはいえ、日本側の対応が注目される。

 韓国とのWBC3度目の対決が決まった日本の前に再び“天敵”が現れた。あのデービッドソン審判員が韓国戦で球審を務める予定になっていることが明らかになった。

 今も日本にとって忘れられないのが2次リーグ初戦の米国戦(現地12日)。同点の八回一死満塁で三走・西岡がタッチアップで生還。直後にマルティネス監督の抗議で判定を覆らせたのが球審を務めた同審判員だった。「走者(西岡)の離塁が早かった」と主張。決勝点が幻に消えた日本は九回にサヨナラ負けを喫した。

 同審判員は審判としての経歴は長いが、大リーグ関係者によると技術面に加えて最近は視力など年齢的な衰えを指摘されていた。日本戦の誤審も米国を有利にする意図があったというよりは、本塁からでは西岡の足元がよく見えず、スタート直前に上半身をひねった動作を離塁と判断したのではないかとささやかれていた。

 そんな噂を裏付けるかのように、この日の米国−メキシコ戦で大誤審を犯した。メキシコのマリオ・バレンズエラ外野手(29)が三回に放った右翼ポール直撃の打球を本塁打と判定しない致命的なジャッジ。メキシコはポールの黄色いペンキが付いたボールをみせて抗議し、審判団の協議となったが、本塁打は認めらず。メキシコのパーキン・エストラダ監督(58)は「私にもほかのみんなにも本塁打に見えた。そう見えなかったのは審判団だけだ」と皮肉った。

 複数の関係者によれば、すでにサンディエゴでの準決勝2試合の審判員の配置は内定。同審判員は2試合目の球審になっているという。つまり、もし準決勝が日米再戦になっていたら球審も同じだったことになる。

 準決勝は米国相手ではないが、同審判員の耳には米国戦の翌日に西岡が「審判は代わりに小学生を立たせた方がマシ」と発言したことなど、日本が猛批判を繰り返しているという情報が入っている。日本に敵意を感じている同審判員が、公正なジャッジができるかどうかは疑念が残る。

 この日の誤審で外されることも考えられるが、決勝進出のかかる大事な一戦で、日本が宿敵・韓国とともに、もう一人の“天敵”と戦わされる可能性が出てきた。

どうのこうの議論する前に、明らかに技能不適格なんだから、大会側は彼を外す以外の対応はあり得ないのではないか?やっぱ目ェ見えてないんだな…

■なるほど、「ボブがメキシコを怒らせてくれたから」…なんてポジティブ。
王JAPAN4強 誤審男ありがとう WBC2次リーグ1組
(スポーツ報知) 3月18日
 王ジャパンが、あの誤審男に救われ?たなぼたの準決勝進出を決めた。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次リーグ1組のメキシコ―米国戦が16日(日本時間17日)行われた。この試合の3回、日本戦で“世紀の大誤審”をしたデービッドソン一塁塁審が、右翼ポールを直撃した打球をフェンス直撃と判断。本塁打を二塁打と判定した“誤審”に、メキシコ選手が怒りに燃え、2―1で勝利。失点率で日本が米国を上回り2位で準決勝へ。18日(同19日)サンディエゴで3たび韓国と対戦する。

 ミラクルが起こった。吉報は、サンディエゴ市内の中華料理店にリアルタイムで届いた。王監督がガッツポーズを作ると、円卓に大きな拍手がわき起こった。「正直、99%ダメと思っていた。夢みたい。こんな気持ちは久しぶり。神風が吹いた」声が上ずった。

 約2時間前、「また、やりやがった。オレなら、これでもかと(ポールの塗料のついた)ボールを顔の前に突きつけてやるよ」宿舎のホテルで試合をテレビ観戦していた指揮官が不快感をあらわにホテルのロビーに姿を現した。

 米国―メキシコ戦の3回、メキシコの先頭打者・バレンズエラの打球が、右翼ポールを直撃した。先制弾のはずが、12日の日本戦で“世紀の大誤審”を演じたデービッドソン一塁塁審は、ポールの下のフェンスに直接当たったと判断。他の3人の審判と協議した後、二塁打と判定した。

 メキシコのエストラーダ監督が抗議する間、日本戦で先発したローアイザは、右翼ポールの黄色い塗料がボールに付着していることを示して周囲に正しさを主張したが、判定は覆らなかった。意図的とも思える誤審でメキシコ・ナインは怒りにふるえた。

 そこから王監督は、ひとりで観戦する気分になれない。4回、米国が1―1の同点に追いつくと、報道陣を誘い、ダウンタウンの中華料理店へ。5回、メキシコ勝ち越しの一報が、記者の携帯電話に飛び込むと、気が気でない。「オレは怖くて見られない」と、テレビの設置してある奥の部屋に“特派員”を派遣。逐一、報告を受けながら箸(はし)を運んだ。

 「メキシコには、ああいう判定があったから、何クソという気が余計に強くなったんじゃないか。アメリカもプレッシャーはかかるだろう」王監督の推察通りだった。延長13回まで持ち込んで1―0で勝つしか準決勝進出する方法のなかったメキシコは3回に先制した時点で2次リーグ敗退が決まってはいた。が、誤審から“反米感情”に火がつき、1点のリードを必死で守りぬいて、大番狂わせを演じた。

 大興奮のまま宿舎に帰り、選手を集めミーティングを行った。「ここまで来たのは、みんなが頑張って、失点を抑えたからだ。メキシコに感謝はするけど、自分たちの実力でここまで来た」世界一へ夢はつながった。

 夕食のラスト、指揮官が手にしたフォーチュンクッキー(おみくじ入りクッキー)には、「Your perspective will shift」(あなたの将来はいい方向に変わる)と書かれてあった。「もう失うものは何もない。一丸となってやるのみ」王JAPANの戦いは、まだ終わらない。

◆ボブ・デービッドソン審判員の素顔

 お騒がせのボブ・デビッドソン審判員は、1983年からナ・リーグの審判員に昇格。99年9月の労使交渉中の審判組合の戦術で総辞職した際に辞任するまで17年間在籍したが、評判は悪い。

 メジャー監督経験を持つロッテ・バレンタイン監督は「ボークを他の審判より多く取る目立ちたがり屋」と証言する。98年9月20日には、マグワイア(当時カージナルス)の66号本塁打と思われた打球を二塁打に訂正。当時の地元紙は「66号を奪い取ったメジャー最低審判」と酷評した。

 野茂英雄がドジャースに在籍していた95年、2ケタ勝利をかけて登板した8月10日の試合を大リーグ最後の「没収試合」にした。当時のラソーダ監督の退場処分にファンがボールをグラウンドに投げ入れて抗議したことへの措置だったが、全米で賛否両論を巻き起こした。

王さんて、やっぱり和食よりは中華料理店で落ち着きたいタイプなんだな。民族的には中国人だもんな(いわゆるハーフで、父・中国人、母・日本人。100%の日本生まれ日本育ち)。
◇◆次の記事へ続く◆◇

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