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zoom RSS 凄いぞ城島!「笑点」をテーマ曲へ

<<   作成日時 : 2006/03/03 10:54   >>

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第2候補はポケモンらしい。それは止めて。

城島、米打席テーマ曲は「笑点」 「ふざけてないですよ」

 「パンパカパカパカ、パンパン」日本人なら誰もが耳にしたことのあるメロディーがセーフコ・フィールドに流れる。マリナーズの城島健司捕手(29)が本拠地の打席に入る際のテーマ曲に、長寿お笑い番組「笑点」のテーマ曲を考えていることが分かった。

 「きのう(関係者と)話をしたんですが、日本の人がみんな知ってる歌がいいかな、と。リズムもいいし、第1候補に考えてます。ふざけてるわけじゃないですよ」日本人らしく、「和」の香りを漂わせる曲を現在、真剣に検討中だ。

 ソフトバンク時代の近年はテーマ曲を使用していなかった。一時、「子供からお年寄りまで知っている曲」と同曲の使用を検討したこともあったが、厳格な王監督が嫌がるのでは、と関係者に止められた経緯がある。

 「笑点」は日テレ系で1966年から続く日本の誇る長寿番組。現在も親しまれているオープニングテーマ曲「笑点のテーマ」は69年に披露され、2代目司会者・前田武彦さんの作った詞もある。もし「笑点」が事情により採用されなかった場合は「息子が好き」というアニメ「ポケットモンスター」のキャラクター「ニャース」のテーマ曲を第2希望に考えている。

2006年3月2日(木) スポーツ報知


これいいなあ。ぜひ実現して欲しいなあ。

横浜時代のデニー友利が救援のマウンドに上がる際は、「ハイサイおじさん」が横浜スタジアムに鳴り響いていた。あれも面白かった。各選手のお気に入りで決めるんだろうけど、やっぱ、親しみ深い曲が流れるというのはファンサービスから見てもいいもんじゃないかと思う。

「笑点」じゃふざけているって?上等、上等。「笑点てのは、 It's ’show’ time! のことだよ。」とでも言っておけばいい。実際、城島なら素晴らしいショータイムにしてくれることだろう。

「笑点」のテーマ曲(1969年)といえば、ビリー・ジョエルのヒット曲「Big Shot」(1978年)とイントロが酷似しているとされている。ビリーがパクっただの偶然だの(…偶然だろう)冗談はさておき、それならそれで米国民にも受け入れられやすいかも知れない。

僕が聞いたら、こうなる。
「チャッチャカチャカチャカ、チャンチャン」(笑点のテーマ)
「ジャッジャカジャカジャカ、ジャッジャッ」(ビッグ・ショット)

ポケモンは、やめてな。

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