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zoom RSS クルーン球宴160`の後日談。

<<   作成日時 : 2006/07/26 22:14   >>

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憎めないんだよなあ、クルーンて。

160キロ!クルーン最速締め/球宴
<オールスター第2戦:全セ7−4全パ> 23日、サンマリンスタジアム宮崎

横浜クルーンが球宴史上最速の160キロを2度計測した。最後の打者、中島を空振り三振に仕留めると、マウンドを駆け下り尊敬する捕手に頭を下げた。「古田さん、ありがとう。自分のボールを受けていただき光栄です。この日は一生忘れません」。右手を差し伸べ強く握った。興奮していた。ファンも期待していた夢の球速。が、誰よりもクルーン本人が感情を抑え切れなかった。

9回13球は、すべて直球で押した。2死後、川崎への3球目、宮崎のファンは初めて目にする電光掲示板の「160」の数字にどよめいた。直後の4球目は川崎の右足つま先を直撃した。気合が空回りするほどの緊張感も覚えていた。「川崎へのミスは本当に申し訳なかった」。中島への3球目も160キロ。すべてを出し尽くした球宴だった。

第1戦の神宮。期待されながら160キロを計測できなかったことが悔しかった。「ものすごく緊張した。何としても160キロをファンの前で投げたかった。3点リードで、緊張する場面じゃなかったけど、力んでフォームを崩すほどだった」。試合後の会見もいつになく早口になった。昨年から数えると、自身の指揮官の牛島監督が持つオールスター戦記録に並ぶ3試合連続セーブ。期待された通りの仕事ができた喜びでいっぱいだった。(日刊スポーツ 2006年7月24日)

で、
横浜・クルーンが敵将にサインおねだり
<ヤクルト−横浜:26日 ひたちなか>

ヤクルト戦の試合前、横浜の守護神クルーンがヤクルトベンチに出向き、球宴第2戦でバッテリーを組んだ古田監督にサインボールをおねだりした。クルーンは「オールスターで160キロを投げた記念にどうしても欲しかった」。手に入れたサインボールを大事そうにバッグに詰め込んでいた。 [2006年7月26日 日刊スポーツ ]

そんなほのぼのとした26日の試合前の風景。試合のほうはなかなか見られないスコアで三浦が完封勝ち(!)した。

横:000 006 000|6
燕:000 000 000|0 

横浜が6回に一挙6点。村田2点タイムリーの後、吉村が12号満塁本塁打。
こういう展開なのでクルーンはもちろんのことお休み。

4番も替わり若手も台頭してきたので、後半戦は観に行こうかな。

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