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zoom RSS 横浜・牛島監督の退団を発表。

<<   作成日時 : 2006/09/03 18:14   >>

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いよいよ現実のものに。

それにしても、8月末に退団報道があった前後からか、つまんない試合ばっか。5連敗だっけ?完全に士気を落としてしまったね。こういうことはせめて10月入ってからやって欲しい。監督人事になったとたんに、客商売だってことを忘れちゃうんだよな。

フロントとの確執を埋められず、か。本当だとしたら、フロントが変わらない限り、次に誰がやっても同じではないかと。嘆いてもはじまらんが、次の人材候補が浮かんでもこないのが泣き所。ま、今に始まったことじゃなし。

駒田か佐々木でいっとく?上がこれでは、大矢氏も戻ってはくれぬか。外国人監督というセンは横浜ではあり得るか???…ポンセとかパチョレックとかローズとか。

以下、8月末からの記録。「退団」「続投へ」「退団も」…
牛島監督、今季限りで退団=プロ野球・横浜
(時事通信 2006年9月3日)


プロ野球横浜の牛島和彦監督(45)は3日、成績不振の責任を取り、2年の契約期間が切れる今季限りで退団すると発表した。同日、横浜スタジアムで行われた阪神20回戦の試合終了後、同球場内で記者会見し、明らかにした。後任は未定。

牛島監督は就任2年目。昨季は69勝70敗7分けの3位で、前年まで3年連続最下位だったチームを4年ぶりにAクラスに引き上げた。さらなる飛躍が期待された今季は、投手陣が崩壊状態に陥るなど序盤から最下位に低迷。7月下旬に一時5位になったものの、浮上のきっかけをつかめず、ここまで47勝68敗3分けの6位にとどまっている。

牛島監督は「選手は歯を食いしばって頑張ってきてくれた。結果を出せなかったのは、わたしの責任。(退団の意向を)会社に伝え、承諾をいただいた」と説明。今季の残り試合は「しっかりやります」と指揮を執る。

同席した佐々木邦昭球団社長は「8月10日ごろに監督から退団の申し入れがあった。慰留に努めてきたが、最終的には監督の強い意志を尊重した」と語った。後任は「全くの白紙」とし、今後人選を進めるという。 

牛島監督続投へ…佐々木球団社長「2人の考え一致している」
(サンケイスポーツ 2006年8月31日)


横浜の佐々木邦昭球団社長(59)は30日、今季限りで2年契約が切れることで去就が注目される横浜の牛島和彦監督(45)について「2人の考えは一致していると思う」と述べ、来季の続投を示唆した。同社長は近く親会社のTBSを訪れ、続投に向けた具体的な条件面の話し合いを行うことも明かした。

牛島監督の辞任問題が表面化してから一夜明けたこの日、横浜市中区の球団事務所で報道陣に囲まれた佐々木球団社長は「きのう牛島監督と電話で話した。2人の考えは一致していると思っている」と発言。すでに続投に向けた話し合いが水面下で進んでいることをうかがわせた。

横浜ではトップの若林貴世志オーナー(63)が牛島監督続投を希望、これを受ける格好で佐々木社長も「監督をコロコロ変えるのはよくない」という意見で一致。「(続投か辞任かの)ボールは向こう(牛島監督)にある」と、最終的な決断を牛島監督自身に委ねる格好になっていた。

関係者によると、牛島監督は続投の条件として来季以降の複数年契約、さらにチーム強化に関してかねてから確執のある球団フロントの刷新を求めているといわれる。

佐々木社長は「越えられないハードルがあれば別だが、金銭面などで一致しないことはない」として、すでにフロント改革にも取り組む考えも示しているという。近日中にも同社長はTBSに出向いて最終的な結論を確認するが、現時点では牛島監督続投の可能性が高まったといえそうだ。

牛島監督退団も 背景にフロントとの溝
(スポーツニッポン2006年8月30日)
 

横浜・牛島和彦監督(45)が球団側へ辞意を伝えていたことが29日、分かった。6月から続けられている佐々木球団社長との続投交渉で伝えたもので、牛島監督は「最下位にけじめをつけたい」と話したという。

今季の横浜はここまで最下位に低迷。成績不振の責任をとる形で辞意に至ったものだが、背景にはフロントとの大きな溝がある。昨オフもコーチ人事について生え抜きの人材の登用を求めるフロントと衝突。外国人も牛島監督が望む左腕を補強できず、低迷の大きな要因となった。こうした状況に加え続投条件も交渉が難航。球団側は複数年契約に応じる構えを見せたが、金銭面の合意には至っていない。

去就問題が表面化したこの日、電話で牛島監督と連絡をとった佐々木球団社長は「(牛島監督から)話はあったが、辞意とは思ってない。(続投)条件も溝は埋まると思っている」とし、当初は今月中までだった交渉期限を延期する考えも示した。ただ、両者の溝が深いのも確か。牛島監督は「何も話すことはない」と語っただけで、球団側の条件次第では退団に至る可能性もあり、今後の交渉が注目される。

横浜牛島監督が今季限りで退団
(日刊スポーツ 2006年8月29日)


横浜牛島和彦監督(45)が今季限りで退団することが28日、わかった。牛島監督は今月中旬までに、続投要請を続けてきた佐々木邦昭球団社長(59)に退団の決意を示しており、球団サイドも最終的に了承することを決めた。現在最下位のチーム成績、就任後の2年間でフロントから戦力補強での満足な協力体制が得られなかったことが理由となった。球団サイドは05年シーズンからの2年契約が今季で終わるため、来季続投を前提として交渉を進めてきたが、牛島監督の意思は固かった。今後球団は、直ちに後任探しに着手する。

6月以降、球団サイドが牛島監督に対して繰り返してきた続投要請も、最終的に合意に至ることはなかった。牛島監督の退団の決意は覆らなかった。牛島監督と佐々木球団社長の間で最後の結論が出されたのは今月中旬。牛島監督の勝負における結果責任を取る姿勢はかたくなだった。

今季の横浜は、開幕直後から低迷。昨年の4年ぶりAクラス入り(3位)に貢献した投手陣が不振に陥り、思うような結果を残せなかった。さらに5月以降は主力野手にもプレー中の故障が続出するアクシデントに見舞われた。主力野手の長期離脱は、若手を中心とした布陣で戦わざるを得ない苦しい状況を招いた。

現場サイドは、前年度に登板過多となった中継ぎ投手を2年続けて機能させるためにも、フロントに対して昨秋から補強を強く訴えてきた。また、打線の核となる外国人の獲得も当然の補強策として要望してきた。しかし、球団サイドは資金面の厳しい状況を理由に大胆な編成改革を断行できなかった。現場とフロントの構想が乖離(かいり)したまま迎えたシーズンは、現時点で最下位の結果に表れた。

04年のシーズン終了後、2年契約で就任した牛島監督は今季で任期満了を迎える。地域密着を経営理念に掲げ、今年3月に就任した佐々木社長は、09年に横浜開港150周年を迎えることで3年後の日本一を目標としている。同社長は、前年Aクラスに導いた牛島監督の実績、主力の離脱が相次ぐ中でも、投手王国の土台を固め、村田、吉村ら20代中盤までの若手を着実に成長させた手腕を評価してきた。佐々木社長は「今あるチームを今後どうやって強くして行くのかは大事なこと。組織のトップは2年、3年でコロコロ代わるべきではない」との考えから、今季の成績を度外視して、「来季続投」の方針を早い段階で固めてきた。

一方、牛島監督は低迷の現実の中で現場とフロントを含めた責任問題を見過ごしたままでは、新しいスタートは切れないと判断。勝負の世界で責任を回避しては、将来の横浜の発展はあり得ないとの考えから、最後は現場トップの自分が辞めるという決断に至った。

親会社TBSから監督人事を一任されている佐々木社長は、今月25日に東京・赤坂で若林貴世志オーナー(63)と会談。今後の交渉継続が難しいことを同オーナーに伝えた。チーム不振の責任を重くとらえた牛島監督は、勝負の世界で問われるけじめを自分でユニホームを脱ぐという形で結論を出した。

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