守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 日ハムおめでとう。

<<   作成日時 : 2006/10/26 23:07   >>

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44年ぶりの日本シリーズ制覇ということで。

つうか、44年前ってフライヤーズだもんね。ファイターズとしての日本一は、初。しかし、北海道移転3年目でこの成果は、すごいよなあ。10年ちょい前は、東京ドームでの外野席チケット招待券が大学の中で無料配布されていたものだ。ご自由にお持ちくださいスタイルでね。でも、僕はタダでも日ハムを観にいこうなんて考えなかったなあ。

@セネタース(1946年)
A東急フライヤーズ(1947年)
B急映フライヤーズ(1948年)
C東急フライヤーズ(1949年〜1953年)
D東映フライヤーズ(1954年〜1972年) ※62年に日本一
E日拓ホームフライヤーズ(1973年)
F日本ハムファイターズ(1974年〜2003年) ※81年にパ優勝
G北海道日本ハムファイターズ(2004年〜)

普段パ・リーグは観ないし、日ハムのファンでもない私ですが、横浜ファンなどをしておりますと、長らく優勝や日本一から遠ざかっているというそれだけで、なにやら親近感を感じます。だからでしょうかね、今年も去年のロッテも、見ていてワクワクしたのは。そういえば、外国人監督で2年連続か。日本の指導者も、ちょっと考えを改める時期ですかね。

個人的には、ウッズさえ黙らせることに成功したら日ハムが4勝2敗で勝つ、と予想していたのですが(先に言え)、こんなにも早く4勝1敗で決まるとは思わなかった。

今回の日ハムは、よくは分かりませんが、なんというかいろんな人種が手を結んで勝ち得た優勝という印象があります。

まず、アメリカ人の監督だったこと。それも、アメリカ式一辺倒ではなく日本式(たとえばバントの増加とか)をミックスして勝ったこと。ヒルマンさんは、大リーグからの引きも一層強まりそう。そういう時代なんだ〜。すごいな〜。「地球の裏に別のベースボールがあった」と屈辱的な皮肉をいわれた過去(ヤクルトのホーナーだったか?)は、なんだかもうすごい遠くのものに感じます。いや、野茂やイチローやにしこりetc.の成果でもありますが。

そして新庄のような大リーグ帰りの一風変わった、しかし強烈に光る個性を持った選手。春の引退宣言は物議もかもしたけど、あれがなかったらたぶん優勝なんてしてなかったんと違うかな。本当に。北海道のお客さんをあれだけ呼べたのも凄い。成績は突出してるわけじゃないけどね、凄い人材だよね。引退後、将来的に日ハムは彼をどう遇するのでしょうか楽しみです。

それと森本のような、いままでにないタイプ。つまり、コリアンであることの誇りを全面に押し出せる新しい世代の選手。在日韓国人や韓国系日本人の選手は今も昔も相当数いるはずですが、森本のように「ひちょり」という名前で堂々と登録してくる例はなかなか知りません。これからの時代は、こうでないと。

そして「侍」もいましたねこのチームは。小笠原。彼のような「もののふ」がいるチームに新庄のキャラが混じったら対立するんじゃないかと他人事ながら心配していたけど、大人のチーム。それぞれの個性が見事に輝いた感がありますよ。

あと田中幸雄ですよ。横浜は石井琢朗がことし一歩先に2000本を遂げたのですが、現在1982本の田中幸雄はどうするのだろう?手の届かない数字じゃないのに打席が来ない。このままでは…日ハムひとすじなのも大事だけど、出番がないのならなんとか他のチームででもチャンスはないものか。球団としても、将来のこととは別に考えて、それはそれで依存はないんじゃないですかねえ。


ところで、いまもパチンコ屋として名をはせる日拓ですが、その日拓がチームを所有したわずか1シーズンに存在した7種類のユニフォームって、見てみたいですが、どっかに保存されてるのかな???そして明日はハム・ソーセージ・ベーコンが安くなるのであろうか???

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