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zoom RSS 工藤44歳・来浜初勝利。

<<   作成日時 : 2007/05/24 21:32   >>

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待ちわびました・・・。

前日の寺原でも止められなかった連敗はついに8つに。それを工藤で止めたというのがまたデカい。昨日の投球が今後もできれば、まだまだ勝ち星は増えるはず。
44歳工藤勝った!1年ぶり白星!移籍1勝でベイ連敗8で止めた
(2007年5月24日 スポーツ報知)

◆西武1−2横浜(23日・グッドウィルドーム)

1つの白星がすべての苦悩を忘れさせてくれた。突然の移籍、連続KO劇、2軍降格。今季6試合目の登板で移籍初勝利を飾った工藤は「勝つことって難しいですね。26年たって改めて感じることができました」と笑った。6回無失点。記念のウイニングボールを歓喜に沸く左翼席のファンに投げ込み、喜びを分かち合った。

26年目の“シフトチェンジ”が昨年5月3日の阪神戦(甲子園)以来385日ぶりの勝利を導いた。長いキャリアで築き上げた考えを捨て、ペース配分を無視することを選んだ。見せ場は5回だった。「バテたら終わりって感じで投げた。目の前の敵を倒すだけを考えた」G・G・佐藤を直球、細川をフォークで連続三振。続く平尾にはこの日最速の143キロを左前安打されたが、佐藤を低めに決まったカーブで二ゴロに仕留めた。これまで中盤に崩れるケースが目立ったが、持ち前の直球と変化球のコンビネーションに加え「一球入魂」の精神力で“鬼門”を突破した。

「もうオレ、勝てないんじゃないかな」と心が折れそうな時もあった。5月11日の広島戦(横浜)で9年ぶりの救援登板。「リリーフの人たちの気持ちが分かった」と今さらながら一球の大切さを学んだ。「原点に戻ることが大事だったね」潮風が吹き抜ける2軍の横須賀の練習場では「お前、ふた回りもオレと年が違うの?」という若手が必死に白球を追う姿も自分を見つめ直す機会にもなった。

44歳と18日での白星。自身の持つ現役最年長勝利投手記録を更新した。通算勝利数216で歴代単独15位になった。大矢監督は「工藤らしい投球だった」とチームの連敗を8で止めたこと以上に超ベテランの復活を喜んだ。1982年から94年まで本拠地として13年間戦った“西武球場”での勝利。「この1勝は忘れられない。これからマイナス面を取り戻したい」これまで積み重ねたいくつもの白星よりも、この日の勝利は格別の味がした。

今年は交流戦が削減された影響で、6月まで変則スケジュール。土日はかならず試合があるので、月曜の試合も含めて2連戦と4連戦が続く。そもそもがセパの妥協の産物であんまりうまいやりかたじゃないと思うけれど・・・選手はうまく身体を休めればいいと思うし、梅雨で順延されるゲームのことも考えれば・・・まあ、とりあえずやってみたら、という感。

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