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zoom RSS 来季横浜は6外国人態勢。

<<   作成日時 : 2007/12/08 11:23   >>

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来季の横浜助っ人は6人態勢。

クルーンが抜けて、マットホワイト投手が残留。ホセロは退団で、あとひとりチアソンとかいたっけなあ。横浜だけじゃないけれど、まったく使い物にならずに消える助っ人も多いのは、スカウトの目が甘いからでも、日本の環境が悪いからでもなく、ただただ日本の野球のレベルが上がってきたからだと……信じよう。でも、怪我持ち獲ってくるとなかなか…ね。今度新加入の5人はさて、いかに?

外国人にあまり頼らない野球をしてきたここ数年(←結果的に、という意味ですよモチロン)からみたら、豪華な補強、ではあります。クルーン資金が浮いたからでもありますね。

↓球団HPからですが・・・内野手2人も要るかなあ?ビグビーは外野手という話もあります。

J.J.ファーマニアック内野手(J.J.Furmaniak、Jason Joseph Furmaniak)
右投右打、背番号3、28歳

ラリー・ビグビー内野手(Larry Bigbie、Larry Robert Bigbie)
右投左打、背番号6、30歳

マイク・ウッド投手(Mike Wood、Michael Burton Wood)
右投右打、背番号10、27歳

トラビス・ヒューズ投手(Travis Hughes、Travis Wade Hughes)
右投右打、背番号42、29歳

デーブ・ウィリアムス投手(Dave Williams、David Aaron Williams)
左投左打、背番号48、28歳

期待度は背番号で計れ!?

クルーンの42をもらったヒューズは抑え候補か。中継ぎでマットホワイト。となるとまずはウイリアムスとウッドが先発要員ということか。内野手はマニア受けする種田の背番号を受け継いだ「ファーマニアック」。多村がつけてた6番がビグビーなので、こちらはひょっとして外野もアリなんではないか?ついでに故障がちだったりして。

ところで、クルーンだって入団当初は、ウィットとホルツに続く3番目みたいな扱われ方で、あんまり目立ってなかったような気がする。全員活躍するわけはないけど、ひとりくらいは頭角をあらわして欲しいと期待しています。


クルーンが巨人入りしたわけですが、結論からいうと優先順位は複数年契約ではなくて単年の金額だったんですね。まあ、資金力でモノをいわせりゃ巨人の勝ちです。銭闘ナシが横浜の悲しいサガ。かわりに、新たな選手と次々発掘していくしかないわけです。それもまた、観る側としてのベイスターズの楽しみ方ではある。負け惜しみじゃないけど、クルーンの怪我持ちと巨人の我慢できない体質からいったら、とても2年は活躍できないと思われます。調子悪くしたのを機に2軍で飼い殺し状態ではないかと。

横浜で愛されながらキャリアをまっとうすべきだったな。あ、やっぱり負け惜しみか。

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