守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 今日もアッサリ逆転負け。

<<   作成日時 : 2008/04/24 00:04   >>

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「トレードも含め可能性を探る」

…とは、宇都宮でのふがいない試合の翌朝、本日の神奈川新聞スポーツ面の「突破口いまだ見えず」の記事にある、横浜ベイスターズ村上運営部門統括のことば。

その前後にはこうある。
にわかにフロントも動き出す。まだ開幕1カ月もたっていないというのに、村上運営……(冒頭のセリフ)……と話し、補強着手せざるを得ない様子だ。

リーグトップのチーム打率だからといって、主力野手の放出なんかして投手獲ってくるようなヘマだけはして欲しくない。

ちまちました、小手先の、間に合わせのトレードでどうにかなるとは思えない。

野茂を獲るのならばいい。あるいは、使う目処のたたない外国人をひとり解雇して新外国人でも、いい。

でも、残念ながら「解任」とか「休養」という選択肢も考えねば、と思う。あの及び腰采配では、ダメだ。石橋を叩いて渡って、結局橋は崩壊しているのだ。その連続。

今日の巨人戦も、寺原とグライシンガーの投手戦の中、6回に2点先制。その裏にあっさりと1点返される。続く7回裏のピンチでランナーを貯めて2アウトにこぎつけたところで寺原を降ろし、木塚に代えて失点した。

あの場面は、寺原続投だろう!僕は歯ぎしりしながら継投を見届け、そしてやっぱり絶望した。焦ってマットホワイトに代えてまたまた失点。もう、とまらない。7回は合計4失点。で、クルーンも出てきてあっさり負け。

なんであそこで寺原と心中しない?なぜ任せ切らない?なぜマウンド行って「任せた。お前と心中だ」と言わない?あの代え方では、寺原のためにはならない。あれで寺原で負けるなら、それも仕方ない。それより悪い負けが、今日の負け方だ。

たしかに、この回になって寺原の球は明らかに抜けていた。
寺原の最後の相手となった古城。これもへろへろで何とか仕留めた状態。たしかに。

あのね、寺原が好投しながら突然崩れるのは以前からわかっていること。でも、彼にはそれを乗り越えてもらわないといけない投手だ。あそこで引かせてはならない。修羅場を踏ませなくてはならない。

それをなぜ・・・良かれと思ってワンポイント継投して・・・やっぱり打たれる・・・の・・・?

解説の江川も「もし代えるのだとしたら、ここがギリギリのタイミングですね…」とは言っていたが、そうじゃない。あれは続投という選択肢だろう。もちろん、江川が横浜寄りにアドバイスしてるわけじゃないんだし。

木塚を初めとしたリリーフ陣を責めても、ちょっと違うと思う。

4月のこの時期で借金11。4勝15敗。根本療法というか、荒療治が必要じゃないの?

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