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zoom RSS 二人静 −「天河伝説殺人事件」より

<<   作成日時 : 2008/04/30 00:00   >>

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C-C-Bが再結成!

18年ぶりだそうで。時の流れは、早い。
渡辺と関口の不仲説をキッパリ否定
 約18年ぶりの再結成会見

(2008年4月29日 毎日新聞)

80年代に「Romanticが止まらない」などのヒット曲で一世を風靡(ふうび)し、17日に再結成を発表したロックバンド・C−C−Bが28日、都内で記者会見を行った。解散前にささやかれていた不仲説についてリーダーの渡辺英樹さん(48)は、少し口調を強め、「そういうことではなくて、ずっと一緒にいればケンカぐらいする。C−C−Bは本音を言える奴らです」と否定した。 

初めて買ったシングル・レコード(そう、僕はぎりぎりでレコード世代です)って普通覚えていそうだけど、僕は記憶があやふやである。アリス再結成のときの「BURAI」だったか、このCCBの「ロマンチックが止まらない」のどっちかだと思うんだが…。ありゃ、前者が87年で後者が85年の発表だから、CCBが最初だわ。記憶ってこんなもんね。

Webのニュースで見たC-C-Bは、18年分トシを取っていた。当たり前だ。でも、関口誠人さんがずいぶん変わっていたのに驚いた。20年近いんだものね。昨年は心筋梗塞も経験したようだ。20年だものね。僕だって、20年前の彼女と再会したら、何ていわれるかと思うと恐ろしくてならない。もの凄く責められそうだ。

とにかく、C-C-B再結成に乾杯。今思えば、松本隆&筒美京平の強烈なコンビだったのね。

もちろん、C-C-Bは好きですが、カラオケにせよ鼻歌にせよ、僕は歌えないので今日はこちらを聴きなおしています。笠浩二さんに恨みがあるわけでもなんでもありません。あの裏声は、まだ健在なんでしょうかねえ?いずれにしても、ドラム叩きながらメインボーカルとして裏声を出しつつ、ピンク色の頭髪で伊達眼鏡をかけて歌うだなんて、なかなか出来ることじゃありません。尊敬してます。まじで。

聞きなおした一曲は、脱退後の関口氏による作曲で、中森明菜が歌った「二人静 (ふたりしずか)」。1991年の角川映画「天河伝説殺人事件」の主題歌。

ちなみに僕はこれで、「殺める」の読みを学びました。あやめる。
二人静 −「天河伝説殺人事件」より
(作詞: 松本隆、作曲: 関口誠人)

「きっと、愛しすぎたから…」

散り急ぐ花びらを時の背中に サヨナラと並べてる指がいじらしいね

殺めたいくらい愛しすぎたから…

添い寝して 永遠に抱いていてあげる
いい夢を見なさいな うたかたの夢を…夜桜が騒ぐ


幸薄い蜉蝣(かげろう)の衣を脱ぐように 凛とした生き方の自分を見せたくて

焦がれそうなほど哀しすぎたから…

添い寝して 三日月を枕に眠れば
魂は蘇えって火の鳥に変わる…天の川きらり


殺めたいくらい愛しすぎたから…

添い寝して 運命に寄り添ってあげる
冷え切った手のひらを胸に押し当てて…あたためて

添い寝して 永遠に抱いていてあげる
いい夢を見なさいな うたかたの夢を…夜桜がさわぐ

関係ないですが例の事件は89年でした。それ以降の彼女の曲では、僕が唯一好きな曲です。

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