守成円蔵のちいさな世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 大矢継投に不満。

<<   作成日時 : 2008/04/13 23:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

4/13 横1-3神。

yahoo!で結果だけ見て書くから、詳細間違っているかもしれませんが。

最近、「順当に負けたのかどうか」基準で試合結果を確認してしまう自分。いや、それぐらいフツーに負けるんですもん今年のベイスターズは。悪いときこそ暖かく見守る、というのがまっとうなファンだと思うが、自分にはそういうのができません。

今日みたいな試合も落とすんだもんな・・・1-0でリードの8回、まだ勝ち星のない先発ウッドがここでつかまった。7回をもって代えるかどうかは、難しい判断だよな。続投でいいと思うけど。ただ、観てないので細かいことがわからないが、このあとがいけなかった。ランナーを背負った段階でピッチャー代えて、ワンポイント木塚で失点してる。その後マットホワイトと継投するも結果、この回合計で3点取られてる。

なんどもいうけど、僕は監督の細かすぎる継投が好きではない。それどころか忌み嫌っている。それがハマるんならまだしも、ピンチにワンポイントで投入した投手が打たれてるパターンの方が多いんじゃないか?それにちょこまかピッチャー代えてると、投球練習やらなんやら、試合のテンポも壊すんじゃなかろうか。

今日、10年前に(つまり前回の優勝時にあわせて)書かれた大矢「元監督」のインタビュー本を読んでみた。当時から、「傷口の広がらないうちに、早め早め、細かめ細かめの継投を心がている」との記載が見られた。なるほど。今日や昨日からの戦術じゃないわけだ。でも、はまってないよねえ。

今日くらいの出来のウッドだったら、多少目をつむっても、無失点で代えることはない。球数のことを言うのなら、100球目処に7回いっぱいで終了にすべきだった。それでも続投というのならば、無失点で来たウッドが逆転の2点目をくらうまでは8回を任せるべきだと思う。それで負けたんだったら、しょうがないじゃんか。今日みたいなこざかしい継投して負けたほうが、後にひびくよ。それぐらい大矢のワンポイント采配は、当たらない。僕個人(←ド素人)はそう考えるタイプ。悪い結果が出ていない限りは、なるべくひっぱりたいタイプなの。

そこんところ、大矢サンは「ベンチがベターと判断して、それでピッチャー代えて負けたんだったら仕方ない」というパターンらしい。そういう趣旨のことを10年前の本で言っていた。それで負け続けてンじゃないか?仕方なくないよ。

どうやらこまめな継投のウラには、ブルペンで投げる球数を減らしたい、ブルペンで長い時間投げさせるより、準備させたら早め早めで使っていきたい。いつ出番がくるかわからないままにブルペンで準備し続けるのも消耗のうちだからだそうだ。そういう配慮もわからんでもない。でも、それで勝てないんだもんなあ。ヒゲの斉藤さんはそこんとこどう思っているのでしょうか。

まあ、監督の継投策だけが問題じゃない。ウッドが7回無失点に抑えているうちに、味方打線ももうちょっと援護して欲しいものだ。投手だけじゃない、僕は投手以上に横浜のマシンガンならぬ火縄銃みたいな散発打線のほうがほんとうは心配なのだ。

気がついたら、レフトの先発はビグビーだった。故障からようやくお目見え。6人も助っ人がいて、ひとりもモノにならないのは痛すぎる。いくらなんでもそんなことはないだろう。ということで、なんとかいけそうなマットホワイトとウッドに続いて、この人の打棒が開花してくれたら、チームの勢いが変わるかもしれない。

新外国人と、ルーキーに期待することにした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大矢継投に不満。 守成円蔵のちいさな世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる