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zoom RSS 横浜低迷とフロントの責任。

<<   作成日時 : 2008/06/03 20:27   >>

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ちょうちん記事っぽいなあ。夕刊フジ。

そりゃ編成の問題は大きいと思うが、監督の不可解な采配とは別問題だろ。
ハマ低迷…大矢だけの責任じゃない「編成にも問題」
(2008年6月3日 夕刊フジ)

低迷と不調のドン底にあえいでいる横浜。どうにも浮上の兆しが見えてこない。1日、ロッテ戦で連敗を3でストップさせたが、目下の借金は12球団ダントツの20(2日現在)。10試合を消化した交流戦でも2勝8敗でこちらも両リーグ最下位だ。

「こういう状況になって申し訳ない」と、大矢監督は苦渋の表情を浮かべているが、そんな指揮官に球団首脳陣から来季続投に疑問の声が上がっては消えたり…。だが、「勝負ごとだけに、今オフにユニホーム組の責任を問われるのは確かだけど、彼らだけに責任を押しつけるのはどうか。編成にも問題がある」と、球団内から同情論がわき上がっている。

昨年の4位から浮上を狙った今季の横浜は、巨人に移籍した守護神クルーンの穴や手薄な先発陣の補強、そして打線強化のため6人の外国人を獲得。しかし、現時点で1軍で働いているのは投手のウッド、ヒューズと外野手のビグビーだけだ。「ウッドも(5月31日の)ロッテに打ち込まれたし、他の3人はファームにいるよ。一体どうなってんの」(球団関係者)という悲惨な状況だ。

そもそもの原因は、レギュラー陣の高年齢化にある。40代の工藤を筆頭に、三浦、石井琢、佐伯、鈴木尚、仁志ら主力は35歳超。その一方で、若手でレギュラーを張っているのは村田、吉村、内川といったところ。当然、球団では若手の育成を今季の課題としているが、一朝一夕にできることではない。そのための6人の新助っ人の獲得だったが、これが裏目に出たからたまらない。

「監督も今の戦力じゃ厳しいとコボしているよ」(同)と、現場は打つ手なしの状況に追い込まれている。そんな現状を打破するための方法は補強とトレードしかないが、目下69人の支配下選手を抱える横浜には、無理な相談で、トレードも難しい。補強ポイントは何と言っても先発陣だが、「フロントも動いてくれてはいるんだろうけど、この時期にどこの球団も投手は出せないよ。最後は現場が責任を取らなくちゃならない。でも、チームを作るのは編成の仕事。彼らにも責任がある」(同)とバッサリだ。

ユニホーム組のクビは切れても、チームを作る編成担当が罪を問われることは少ない。

横浜の大低迷は、責任の所在があいまいな組織の構造の問題でもある。

レギュラーの高齢化・先発の不足・抑え不在・固定できないキャッチャー・冴えない外国人6人・・・たしかにそうだよな。

レギュラー高齢化の件は、やはり若手スイッチへの過渡期というしかない。かといってタマがぜんぜんないわけではないと思うが。外国人については完全に編成側の問題だよな。キャッチャーも、相川の次の体制を本気で考えないといけない時期だ。ここへきて鶴岡、斉藤、新沼、黒羽根といろいろなキャッチャーが試されているが、武山の登場は非常に楽しみだ。

でもやっぱり監督がなあ・・・

ま、もうこのままの順位だったら若手へスイッチしてかないといけないね。監督を代えて、一気に若手シフトしてみたら意外に後半戦は戦えそうな気もするんだけど。

ところで今日の西武戦。吉村の2本目のホームランが「場外弾」ということだったが、そもそもドーム球場なのに場外ホームランという矛盾が楽しい。これは西武ドームが既存の露天球場に傘をかぶせただけだからこそなのだけれど。しかし西武ドームの屋根を支える細っこい支柱を見るにつけ、地震が来たらつぶれちゃうんじゃないかとハラハラするのは余計なお世話か。

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