守成円蔵のちいさな世界

アクセスカウンタ

zoom RSS 今宵は冷静に大矢の事を。

<<   作成日時 : 2008/06/13 21:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

大矢にプラカード突きつけたファン。

ブログ検索でいろいろな人の意見を探ってみますと、「真の悪はフロント」「補強を怠ったツケ」という形で大矢監督を擁護する意見がけっこう見受けられます。それはそれでわからんでもないです。もっともです。

翻って自分はどうかというと、去年からずっと「大矢辞めろ」派です。こんなベイスターズのために、球場にいくことをボイコットするタイプのファンであります。そういう意味で、愛のないファン、ファンの資格のないファンかもしれません。それでも自分では「左翼的なファンである」というつもりでいるのですが。

大矢就任の節はまことに期待していたというのにもかかわらず、去年の半ばからすでに「投手起用の不可解さ」を目の当たりにして方針転換しました。たしかにフロントに問題はある。でも、オーナーが低級マスコミのTBSであるという点をなんとかしない限りは(=つまり球団の買収やオーナーチェンジがない限りは)フロントは変われないのではないかと。そこまで求めるとかなり大ごとであります。

フロントに問題は認めつつも、やはり大矢監督ではもうまずいと考えるのであります。

なにより、もう負けに麻痺してしまっています。これがまずい。このままなら、もうシーズン終盤までズルズルいくしかないでしょう。さもなきゃ、10日ごとにオーナーから「この10日で半分勝てなきゃクビにしようかな・・・」とハッパをかけ続けなくてはなりません。

実際、オーナーからクビをかけられたゴールデンウィークは、なんとか必死で勝ちにいってました。結果はたしかオーナーが厳命した最低ライン5割にギリギリ。が・・・、それ以降は、反動が出ているのか見事に監督以下、士気が落ちております。負けて当然の空気が漂っております。「自分たちはダメだ・・・ダメだ」、と自己暗示かけてるばかりで「勝つんだ」という気迫がすでに失せ切ってしまいました。

大矢は死に体です。こうなったらもう、土俵の外に出してあげないと。

いろいろ反対意見もありましょうが、そうしないと今季はズルズルいくだけ。かといって来年へと希望が持てる若手起用へスイッチできるかも怪しいもので、、挙句はたぶんルーキーの投手3人のうち、先発・中継ぎと乱用して1人くらいはつぶしかねない。登板機会の激減した「抑え」の寺原が来年以降調子を取り戻せるのかも不安です。現状は、プルペンで寝かせているだけです。ワインじゃあるまいし。

大矢擁護の立場の方は、「補強をしないフロントが・・・」といいますが、補強は十分でないにしても、しています。たしかに外人はこぞってスカっぽいですが。


そんなわけで、いくらなんでもそろそろ「関内に風が吹きだした」んじゃないかと思うのですけど。焦って速攻で真田を一軍登板させてコケたあたりが、ヤマか。(個人的に真田は期待してますが、入団会見の前倒しなど、あきらかにフロントが浮き足立っている。現場もたぶんフロントの求めるまま急いで使うだろう。真田にはどうか、使えないオッサン達には無神経になって仕事に徹して欲しい)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今宵は冷静に大矢の事を。 守成円蔵のちいさな世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる