守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 巨人vs湘南@平塚。

<<   作成日時 : 2008/08/07 00:09   >>

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昨年、今年とベイ観戦をボイコット中。

そんな3流ファンの私ですが、今年初めての野球観戦に出かけてきました。

6日の平塚球場での巨人対湘南戦。

ファームの試合見るの初めての経験でしたが、あれはなかなか面白いですね。ローカルで、のんびりしてて。どこの座席で見ても自由だし、すいてるし。湘南側と巨人側とバックネット裏と、うれしくて3箇所移動して観まくってました。

1軍となるとみんな上手いから素人の僕にはわからない世界ばかりだけど、2軍のを観ているとわかるものがある。「あ、こいつはこれだから1軍に定着できないんだな」みたいのが、選球とか守備とか走塁とか、そういうとこにチラホラ出るものだ。

でも不思議だよな。全国の強豪の学校やら組織から野球の腕自慢が集合しているのに、あの程度の守備か、あの程度のピッチングか、みたいなのはあるんですからね。わかんないもんですね。

巨人では福田や林が投げていた。小坂もスタメンだった。なかなか上でのチャンスがないんだな。湘南の投手は佐藤の先発に吉川、秦、山口だったけど、秦はいいとして、吉川や山口は制球定まらずカウントを自ら不利に。あれでは上では勤まらないな、というのは素人でもわかる。がんばれよ。

あとは、高森にホームラン。これはよかった。今後が愉しみな若手が多いという点では、二軍観戦もオツなもの。

夏休みということで、子供の姿があふれていた。観戦そっちのけで駆けずり回るガキ共。全体にマナーが悪いのでイニング後のボール投入サービスも途中で打ち切られていたみたい。いいのさ。ここは平塚なんだから。

幼稚園だか小学校低学年だか、かなりちっちゃい女の子も、きょうだいにくっついてきていたのかけっこう来ていた。とにかく、ちびっ子が球場に来るというのはほほえましいものだ。

平塚学園のチアリーダーが来て、ディアーナとコラボしていた。高校生らしく生き生きしてて、規律もとれてて、なかなか観ていて気持ちがよかった。ちなみに後ろから一生懸命スカートを覗き込んでいる小学生がいて、いつの時代も子供はアホなんだなあと涙。君が見ているのはパンツじゃないんだぞ。それから平塚学園の彼女たちへ。ディアーナよりよっぽど動きがハツラツしていて良かったぞ。若いだけある。自信持っていいぞ。

売店では400円のかけそばにするか500円の天ぷらそばにするか、財布とにらめっこして思案する小学生の姿も。わかる、その気持ち。限りある小遣いだもんな。わかるよ。

イニング間にグランドでおねえさんに読まれるチビッコから選手へのメッセージ。スタンド裏の通路に置かれた机に向かって投稿にいそしむ子供たちの後姿がまた健気なこと。

あと、カキ氷に無心に取り組む真っ黒い子供たちとか。いいなあ。

それからそれから、金目の少年野球団だったか、グラウンドボーイを任されていた。彼らは小学生だというのに状況に応じてびっくりするほど的確な働きをしていた。邪魔にならずに打者が打った後のバット拾ったり、審判にボール届けたり。プロのコーチや選手とじかに接っするとなると緊張するだろうけど、いい経験になるよなあ。それにしても、与えられた役割をきっちりこなす小学生って、すごいよなあ。僕なんか、ぜんぜんボヤーっとしていたクチだったからさおさらそう思う。

とにかく印象としては、ゲームの中身よりもイキイキとした子供たちの姿でした。夏休みまっさかり、たっぷり遊べよ。

あと誰だ?ライト場外から試合中にスモークみたいの焚いたヤツは!

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