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zoom RSS 大矢監督に続投要請へ。

<<   作成日時 : 2008/09/03 20:47   >>

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個人的には「有り得ない要請」だがしかし。

社長は(横浜としては大変珍しい)3年契約の満了へ向け、続投を要請するとのこと。もともと、横浜開港150周年の2009年に合わせて3年計画で大矢監督を招聘したのだから、あくまで初志貫徹するということでは、この球団はブレてない。
横浜、大矢監督に続投要請へ
(2008年9月3日 サンケイスポーツ)

横浜の佐々木邦昭球団社長(61)は2日、近日中に大矢明彦監督(60)と来季の契約などについて、会談を持つ考えを明らかにした。「(残留要請は)まだしていないが、3年(契約の来季まで)指揮していただきたいという考えには、変わりありません」と話した。会談では今季の反省など、意見交換をおこなう。

まあ、この時期に他の誰が引き受けるのか?ということもあろうが。

監督のほうから固辞する可能性もなきにしもあらずでは、ある。

もしも大矢体制継続となれば、これはもうとことん行き着くところまで見てみたいという気もある。どこまで堕ちるのだろうか?ペンペン草の生えるまで、見届けてやるさ。そして、再生のシナリオを目の当たりにしてみたい・・・

それとFA問題だ。

三浦・相川・金城のセンターラインの要たち。三浦は阪神、相川はソフトバンクから引き合いがあるという。横浜はまともに慰留さえしてないんじゃないのか?新陳代謝は必要だけど、いくらなんでも彼ら抜きの来季では無謀すぎる。

三浦は横浜でキャリアをまっとうしたほうが、引退後も含めてトクなのではないか。在阪球団で阪神といえば、彼の中では万々歳なのだろうけれども、やはり、ハマの番長でいてもらいたい。

捕手育成は急務といえど、鶴岡を放出しておいて相川も手放すというのではアホでしかない。捕手出身の大矢監督には、なんとしてもあと1年で次の正捕手を育成して欲しいが。でも・・・相川の流出は防げないような気もする。

金城は残ってくれるだろうと信じている。しかし、こんなのはわからないことで、ひょこっと抜けてしまうかも知れない。まだまだ必要な選手だが・・・。一方で、横浜で首位打者取った後にパッとしないという意味では、鈴木尚のごとく居続けないで新天地で気分一新したほうがいいのかもしれない・・・。

とにかく、球団が下手な対応しないかどうかだけ気にかかる。


ところで監督といえば話は変わるが、WBCの星野監督案。これには大反対だ。

ナベツネはいいかげんにひっこんで欲しい。どっか行っちゃえ。恥じて引かない星野氏のいやらしさも目の当たりにして、ほとほといやになった。やはり、現役の監督でないとダメなのではないか。巨人OBの広岡氏が、星野やナベツネにまでも苦言を呈したというのが救いである。
広岡氏“一喝”星野がWBC監督になれば日本は滅びる
(2008年9月3日 夕刊フジ)
◇星野はWBC監督を辞退すべし! 広岡達朗氏が怒りの勧告

北京五輪で惨敗した星野仙一氏にWBC監督辞退勧告!! 巨人OB会副会長で、監督としてリーグ優勝4回、日本一3回を誇る広岡達朗氏(76)はそれが日本球界のためにも、星野氏自身のためにもなると断言する。

「星野がこのままWBC監督の座に就くようなことがあったら、日本は滅びますよ。『けじめをつける』『筋を通す』のが日本の大切な国民性。それをないがしろにしてはならない」

広岡氏の怒りは収まらない。続けて「星野は惨敗の責任を取っていない。なめるな、と言いたい。巨人の渡辺球団会長が『星野君以上の人物がいるとは思えない』と擁護しているが、本来は星野が自ら『推してくださる声があるのはありがたいが、ここは責任を取って身を引き、一から勉強し直したい』と表明するのが筋。その上で、次のチャンスを狙うというなら理解できるし、むしろその方が、星野の株も上がる」と既定路線ともいわれる星野続投に異論。自ら身を引くことを求めた。

では、WBC監督には誰が適任なのか? 広岡氏は「そこは非常に難しい問題。ともかく、コミッショナーと12球団の代表者で選考委員をつくり、候補者を呼んで面談した上で決める形が望ましい。今は星野ばかりが悪いとされているが、彼を推し、任命した人間がいる。そちらの責任もはっきりする形でなければならない」と指摘する。

また、渡辺球団会長の発言には「巨人球団トップの口から『星野以上の人物がいるとは思えない』というセリフが出てしまったことにOBはみんな情けない思いをしていますよ。私も森(西武監督としてリーグ優勝8回、日本一6回の森祇晶氏)も、正力松太郎初代オーナーの薫陶を受け、他球団において巨人で教育された野球を実践し、当時伝統を忘れかけていた巨人を倒した。巨人で教育を受けていない星野以上の人材など、いくらでもいる」と疑問を投げかける。

確かに、現職の原監督をはじめ、球界きっての名門球団のOBをWBC監督に推す声があってもいいはずだ。

福田首相の辞任を「無責任」「丸投げ」と批判する向きもある。だが、広岡氏が指摘する通り、星野氏が北京惨敗の責任を取ってWBC監督辞退を表明したとしても、潔さを褒めこそすれ、誰も「敵前逃亡」とは言わないはずだ。

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