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zoom RSS ドラフト・2008秋。

<<   作成日時 : 2008/10/30 21:57   >>

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横浜の結果。

投手の補強はこれで大丈夫なのかよ?

というのが第一感想。でもな、横浜のドラフト1位投手がどれほど期待を裏切り続けてきたかを考えれば…きっと今回も同じだったであろう。それより、阪神と重複指名した1位をくじ引きで当てたことをこそ、評価しようじゃないか。くじ引いたのは大矢監督らしい。


1 松本啓二朗 外野手 早大 (阪神との抽選で交渉権獲得)
2 藤江均 投手 東邦ガス
3 山崎憲晴 内野手 横浜商大
4 細山田武史 捕手 早大
5 小杉陽太 投手 JR東日本


ということで投手は5人中2人。ちなみに高校生の指名はなし。早稲田のチームメートがコンビで入団するので、良い作用を期待する。

松本外野手は不作とされる今ドラフトの中でも注目株だったので、2球団競合からクジで当てただけでも良かったんじゃないか。個人的には1位は投手で来て欲しかったが。とくに、あれだけ重複指名必至とされていた巽投手が外れ1位の単独指名だったことなど見るとなおさら・・・

全体的には、今年はひさびさの高校・大学・社会人一括のドラフトでシンプルに戻った。希望枠もなくなったので、ファンにとっては「ドキドキできるドラフト当日」という点で近年まれにみるものがあった。今回のやり方によれば、抽選の発生するのは1巡目のみで、2巡目以降は折り返しウェーバー方式。ということで、セリーグ最下位の横浜が少なくとも2位指名については最も有利ということになる。結果を見ると、よくは知らない投手だけれど、権利を最大限に生かした選択であってほしい。榊原(関西国際大・日ハムが2位指名)を取れたのに、敢えて指名しなかったということなのかな?

話題の地元神奈川の大田内野手はわずか2球団競合で終わった。全般的に結果を眺めてみると、各球団が大田競合を警戒しすぎた結果?、という感がある。しかし、クジで東海大相模の大先輩・巨人の原監督が引き当てたのなんかは、さすが今いちばん波に乗りつつある監督の運の強さだ。


ちなみに、某新聞の本日朝刊に載っていた1位予想。大田に6球団。

      【予想】                【結果】
巨 人   大田内野手(東海大相模)    ○大田
阪 神   松本外野手(早大)        ×松本→×藤原→蕭
中 日   大田内野手(東海大相模)    ○野本
広 島   岩本外野手(亜大)        岩本
東京ヤ  赤川投手(宮崎商高)      赤川
横 浜   巽投手(近大)           ○松本
埼玉西  巽投手(近大)           中崎
オリク   大田内野手(東海大相模)    甲斐
北海日  大田内野手(東海大相模)     大野
千葉ロ   蕭投手(奈良産大)         木村
東北楽  大田内野手(東海大相模)    ×野本→○藤原
福岡ソ   大田内野手(東海大相模)    ×大田→巽

まあ、下位指名や育成の人々もいる中で、一位指名された選手たちの、またわずかしか活躍できないのがプロの世界。これが、一年後にどういう評価になってるかだよな。一年前だと、中田(日本ハム)とか長谷部(楽天)だよな。もちろん、2年目以降からの活躍だってあります。みなさん頑張ってください。

しかし、トレードとFAと外国人で、ピッチャーをあとどんだけ補強できるんだかベイスターズは。三浦を勘定に入れられるのかどうかの問題もある。

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2008/10/30 23:00

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