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zoom RSS 14連敗「辞めるヤツが違うだろ!」

<<   作成日時 : 2008/10/04 11:41   >>

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まあ、もっともな意見だ。

どうでもいい消化試合に突入して、一気にチームに活力がなくなった。精神的に弱い若手が多いな。自分たちの時代が来た(というか用意された)というのに、覚悟がぜんぜんないもんな。そりゃ、こんな試合を観に金を出す人なんて、そうそういまい。

いまはもう、プロのチームではないから。

ベイファン激怒「辞めるヤツが違うだろ!」
(2008年10月4日 スポーツニッポン)

【横浜2―7中日】横浜は 投打に精彩を欠いて大敗。53年ぶりとなる球団ワーストタイの14連敗を記録した大矢監督は「本当に申し訳ないですまない連敗だ」とショックを隠せない。佐々木球団社長も「何とか記録だけは更新してもらいたくない」と顔をこわ張らせた。光が見えないチーム状況にファンの怒りも収まらない。9回の攻撃中には、球団が戦力外通告した石井琢の応援歌が右翼席で5分以上流れ、試合後は「琢朗を辞めさせるな!」「辞めるヤツが違うだろ!」などの怒声が響いた。

僕は、こんなふがいない連敗まで最後にやらかして、大矢がシーズン後に辞任する可能性はまだまだ残っていると見ている。これでも続ける?そこまでずうずうしくなれやしないだろう。

最悪、大矢が残ったとしても、コーチはかなり入れ替えなくてはなるまいが、それもしないだろう。主犯格のヘッドコーチ・投手コーチ・走塁コーチは退団必死だと思うのだが、走塁コーチをなんと2軍降格処分で済ませた。こんな大甘では、たいした粛清などできやしまい。

石井琢への戦力外通告で大騒ぎ。それなりの選手なんだがら手順を踏んで処遇しなければ、と思っていた矢先にこれだよ。でも、鈴木は残すんだろうなあ・・・佐伯は、代打の神様に徹してくれるのならば、残していい選手だと考える。鈴木の続行は、許されまい。
鈴木尚戦力外か、石井琢は退団へ
(2008年10月4日 日刊スポーツ)

横浜鈴木尚外野手(36)が3日、現役続行の岐路に立たされた。この日の中日戦前、球団幹部と会談。進退について話し合った。村上チーム運営部門統括は「経過は一切、話せません。戦力外通告? 行っていません」と話し、結論は持ち越された。ただ、ある球団幹部は「球団の方針は固まっている」と明言。来季の戦力構想から外れたとみられる。鈴木尚は、この日の9回に代打で登場。吉見から2号ソロを放った。試合後「来年も横浜のユニホームを着てやりたい。1度も気持ちは折れていない」と現役続行へ意欲を示した。横浜以外でプレーする意思はないという。

また、石井琢朗内野手(38)の今季限りの退団が決定的となった。前日2日、球団から来季の戦力構想外を伝えられた。石井琢も現役続行の意思は固い。球団幹部は「本人が現役を続けたいということ。(移籍方法の)結論は出ていない」と話し、今後、自由契約やトレードなど本人の意思を尊重した移籍方法を探る。

思えば、大矢を再任して3年後の横浜開港150周年に優勝、というのはすごく甘い見通しだったわけだ(もちろん、来年優勝すればいいんだけれど)。特に、ベテランから若手への新陳代謝ができなかったことだ。結局、98年戦士で戦ってきたツケだ。当然の結果だ。屋敷や高木豊らを突然切り捨てて、それから5年かかって98年に優勝したのだったから、今ベテランを切っても効果は5年かかるのかな。開港155周年だ。
横浜53年ぶり14連敗セ記録あと2
(2008年10月4日 日刊スポーツ)

53年ぶりの屈辱だ。9回、横浜最後の打者相川が二直に倒れると、選手は力なくベンチ裏へ引き揚げた。引き分けを挟み、とうとう14連敗。55年に大洋が記録した球団ワースト記録に並んでしまった。大矢監督は「申し訳ないではすまない」と声を震わせた。

試合内容が悪すぎた。先発真田は2回、3回、5回と先頭打者に二塁打され、計4失点。攻撃もミスが目立った。0−1の2回無死一、二塁では、犠打を試みた金城が空振り。二塁走者村田が飛び出し、盗塁死で同点機をつぶした。村田は4回には走塁死。5回で1−6と大量リードを許すと、打線は一気に淡泊に。中日吉見に完投を許した。

すでに今季最下位は決まっている。大矢監督は佐伯、石井琢らベテランに代わり、藤田、石川、下園と若手を起用。来季を見据えている。だが、その若手に元気がない。

この日も、クリーンアップの3人を除けば、安打したのは全員が30代。大矢監督が「(若手は)状態のいいときだけ打っても、レギュラーにはなれない。駄目なときに、どれだけ練習して、がむしゃらにやれるかだ」と話したことがある。前回14連敗した55年から5年後の60年、大洋は球団史上初の日本一に輝いた。今の連敗を、栄光への“生みの苦しみ”にできるのか。

55年の暗黒時代にも、5年後に優勝があったのか。93年もしかり。08年もそうあって欲しいな。

しかし、なにやっても最下位だから順位のプレッシャーはないし、ベテランをわざわざ排除してまで出場させてくれてるんだから、ラクなもんじゃないか(だからダメなのだが)。せめて若手は思い切ってやれないもんかなあ。後顧の憂いなく、なんでもできるじゃん。モチベーションなんて、自分でどうにかするもんだぜ。

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