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zoom RSS 鈴木尚に戦力外通告。

<<   作成日時 : 2008/10/07 20:08   >>

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引き際の潔さを考えさせられる。

鈴木尚に、正式に戦力外通告が出された模様。チームへの愛着はわかるが、引き際というものでしょう。ここ数年の結果を見れば・・・。 元・首位打者であったとしても、劣化は著しかったものな。
横浜・鈴木尚、戦力外に=球団は2軍コーチ就任要請−プロ野球
(2008年10月7日 時事通信)

セ・リーグの首位打者に2度輝いた横浜の鈴木尚外野手(36)は7日、球団から戦力外通告を受けたことを明らかにした。6日に2軍の育成コーチ就任を打診されたという。今後について、「きのうのきょうなのでゆっくり考えたい」と明言は避けたが、他球団でプレーする可能性は低く、このまま現役引退となる公算が大きい。

3日に戦力外通告を受けた後も、横浜での現役続行を強く希望して球団と交渉を続けたが、若返りを進めるチーム側の方針は変わらなかった。

鈴木尚は1991年にドラフト4位で入団。高い打撃センスを発揮し、97、98年に2年連続で首位打者となった。力の衰えがみえた2004年以降は出場機会が減り、今季はすべて代打での出場だった。通算では1513試合に出場し、1454安打、打率3割3厘、146本塁打、700打点。

現役への熱意は分かるが、コーチのお呼びがあるだけいいじゃないか。

同じ功労者でも、自ら身を引いて引退試合まで実現した川村、移籍でも現役にこだわり続ける石井琢(鈴木より年長だが、コーチ職は鈴木へ行くわけだ) 、「現役・移籍せず」にこだわってコーチのオファーで妥結を図ってもらえる鈴木尚。引き際はいろいろだね。

2004年だったかな?なんでもない真正面のレフトライナーをグラブに当てることもできず後逸(というかただのスルー)したのを見て、「あ、こりゃだめだ」と思った。それから4年もプレーできたんだから、贅沢ではないか。某スポーツ紙では、「非情の戦力外通告」という記事になっていたけれど、僕は非情でもなんでもないと思うよ。むしろ、ここまで使ってもらって、これは一種の温情なのだと思うが。

大事な場面で代打起用されて2ゴロや1ゴロばっか、しかしなぜ使うの大矢?って状態だったもんな。とにかく、大矢続投の場合、鈴木尚は温情だけで残されるのではないかと懸念していたわけですから、今回の決断はいたしかたなし、しかるべし、よくやったと思います。ご苦労さまでした。

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