守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 2008は西武日本一。

<<   作成日時 : 2008/11/09 21:37   >>

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オメデトウ埼玉西武!

青年監督、というのもいまや主流になりつつあり。

つい最近まで現役だったプロ野球選手たちが、いまや監督をやっている時代。

というか、僕がそう感じてるだけの「最近」ですけど。冷静に考えれば僕が少年だったのは「最近」とは言えなくなってしまっているが、感覚的にいうと、ついちょっと前って感じでいる。

その世代の監督が戦っている2008年の日本シリーズ、西武vs巨人は、ついに第7戦までもつれ込んだ。ド根性若手に助けれた金満球団と、手負いの獅子集団の対決は、なかなか見ごたえがある。

原監督は、気が付いたらそこそこ経験豊かな中堅監督の域に入りつつある。

渡辺久信監督は、あの西武の黄金期を支えた世代が監督する時代なんだなあ、と思わず感じ入ってしまう。前任の伊東勤氏もそうだったが。あとソフトバンクを率いることになった秋山監督も。しかし、あの細オモテのナベQが、いまやすっかり貫禄もついて、頭もあんな感じで・・・うーむ。あの人はヤクルトと台湾にまで移籍して、たぶん、そこで学んだことが監督業に生かされているんじゃないかな。

あと、あのデーブ大久保がコーチしてんだもんな〜。隔世の感があるよなあ。しかも、実績出しているし。すごいなあ。

阪神の岡田監督も、正直言って最初は大丈夫かよ?(つうか顔と「どんでん」のCMのイメージだけで言ってますが)と心配でしたが、すっかり監督が板についてますもんなあ。次は真弓監督ってわけですから。時代だなあ。ところで掛布さんは声かからんですねえ。広島の衣笠さんもそうですが。

それから、同じく声のかからなかったところから一転、今や名監督になりつつある落合監督。ロッテ時代はあんまり記憶にないけど、中日・巨人・日本ハム(これは微妙だが)と、よく覚えている。

オリックス大石監督も、監督辞任の余波から代行に指名された経緯はあるものの、立派な采配を見せた。

大矢・梨田はいちおう現役知ってるけど、あんまり記憶にはない。ちょっと世代が上だから、青年監督の部類じゃないもんな。


とにかく、ライオンズおめでとう。

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