守成円蔵のちいさな世界

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<<   作成日時 : 2009/01/25 21:42   >>

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離島へ仲間3人で旅した時のこと。

レンタカーだったので街からちょっと離れた宿を利用して、翌朝たまたま朝食時に言葉を交わした一人旅の男性が同時にチェックアウトするところだったから、「徒歩なら、なんなら車で街まで乗っけてあげましょうか」と申し出た。ということで4人で車に乗って宿をあとにした。

ところが、彼は理解力がないのか誤解したのか図太いのかわからんが、街へ出てもハッキリしたことを言わずにどこどこで降ろしてくれとも言ってくれない。どこで降ろせばいいのか?と聞いてあげても要領を得ない。

4人乗りの車の中が、なんだか微妙な空気になる。仲間3人だけならワイワイやってるとこなのに。

こっちのスケジュールもあるので「今日は僕らは○○岬方面へ向かうのだ。あなたはどうするつもりなのか」(=だからいい加減に降りてくれ)と言ったら、「ああ、○○岬、いいですねえ。楽しみですねえ」と彼は答えた。

このままにしてるとコイツいつまでも乗ってるつもりだろうなと確信したので、「そういうつもりで乗せたんじゃない」とはっきり告げて降りていただいた。

そいで、なんだかこっちが悪いみたいになっちゃったじゃないか、みたいな後味が残んのね。

こういう人ってのは世の中に一定割合でいるんだろうな。ベースとしては「カンが鈍い」とか「だらしない性格」なんだろうけど、ある意味、「人のやさしさにつけこんで、いけるとこまでいってみよう」というシタタカさも持っているんだと思う。



こんな話を思い出したのはなぜかというと、会社の引退が決まった古老が、退職する日を過ぎてもまだ会社に居続けること1年…。いちねん!!!

下手に個室を与えられてるからいけない。むろん給料はもう出ていない。元は大物だということもあって、周囲もソフトに接してくるのでなんだかんだうまく居残ってしまっているのね。ちいさな企業の宿命(なのか?)。

大物だったら、自分の引き際ぐらいなんとかしろよ、と思うのだけども。

居ても良いとか悪いとかいう問題以前に、だらしないのやめてほしいんだよね。自分から辞めるっつったんだから、ちゃんとしなよ。子供じゃないんだし。

…というのは、まあ、僕の青さなり至らなさでもあるんですが。それでも役に立ってるんならいいいけど、個室にこもって遊んでるだけだもんなあ。俺、この件についてはそんなに自分の感覚に問題あるとも思えないしなあ。ま、会社って、なにも正義を追求するための組織じゃないから、いろいろあるんだろうがなあ。。。

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