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zoom RSS ラッコ見物の老人が転落。

<<   作成日時 : 2009/02/15 22:45   >>

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現場は幣舞橋の付近とのこと。

幣舞橋。

「ぬさまい」ばし

って、読めないですよね。誰かが昔、橋からお札でもバラまいたんでしょうか。

私の場合、高校時代のガールフレンドがどこから仕入れた知識なのか、一時期トリコになって「ぬさまい〜ぬさまい〜」ってうわごとのように繰り返していたので、割りかし人生の早い段階でコレ、クリアしてました。変わった彼女でよかったです。

さて。

日本人て、なんで海から来た珍しいものたちにこうも我を忘れてしまうのだろうか?ラッコやらアザラシやら、馬鹿じゃないかね毎度毎度。

というか、たぶん黒船が来たときも、幕府の目の光ってないところでは実際はこんなもんだったと、軽く推察してみます。

とにかく、冬の川に転落して、死なないでよかったですよね。湖のワカサギ釣りの氷が割れて2人亡くなったばかりのことですし。
ラッコ近くで見たい、見物男性が川に転落…釧路で人気過熱
(2009年2月15日 読売新聞)

野生のラッコが姿を見せて話題の北海道釧路市の釧路川で15日朝、見物客の高齢男性が川に転落する事故があった。

男性は他の見物客に助けられて無事だったが、「クーちゃん」と愛称のついたラッコが泳ぐ幣舞橋付近は見物客が殺到し、11日からの5日間で延べ約1万人が訪れるほどの人気ぶり。

同市は、警備員を新たに配置するなど対応に追われている。

釧路署によると、15日午前9時半頃、釧路川の右岸で見物していた高齢の男性が川に転落した。

雪で足を滑らせたとみられる。岸壁には、地元商工会議所が簡易用の柵としてプラスチック製のパイプ(高さ約70センチ)を設置していたが、男性はパイプから身を乗り出し、転落したらしい。事故当時は数百人の見物客が近くにいたと見られる。

この事故を受けて、同市は急きょ警備員1人と職員4人を現場付近に配置。しかし、警備員の制止を振り切ってラッコを追いかける見物客もいて、クーちゃん人気は過熱気味だ。

ときに、放鳥されたトキのその後のほうが、よっぽど心配ですあたしゃ。

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