守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 日本が韓国を撃破し連覇!

<<   作成日時 : 2009/03/24 20:13   >>

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オメデトー!WBC優勝!

まさに、「撃破」というにふさわしい、ひりひりした試合だった。

すがって9回裏に追いついてきた韓国を10回表で突き放したのはイチローだった。これ以上ない場面での殊勲打は、さすが、イチロー。韓国の心をへし折った一打だったはずに違いない。

礼賛はちょっとここで置いておいて。

日韓の監督は、それぞれこの試合で致命的なミスを1つずつ冒していると思う。

日本の原監督は、杉内からダルビッシュに代えたこと。

9回裏の守備で、一旦マウンドに上がった杉内をダルビッシュに代えた。あそこは普通に杉内でいけばいい。すんなり勝てたはず。それなのに、カッコつけようとして失敗した。今大会のダルは、立ち上がりの制球があきらかに不安定であり、いくら救援で成功した経験があるからって、あんな場面で使うもんじゃない。勝ったからいいようなものの、僕はあの交代の瞬間に負けを覚悟したくらいだ。実際、同点打を許し、延長に持ち込まれた。

それだけやらせた上でなお韓国を降してアッパレ!という演出ならそれもそれでドラマだが。観ているほうは仕事にならなかったぞ(←仕事しろよ)。

韓国の監督は、10回表にイチローと勝負したこと。

勝ちにこだわるならば、イチローを敬遠すべきだった。まあ、世界一を決める決勝でその指示が出せるかどうかもあるけど、でも、勝ちにこだわる以上に、民族感情にこだわってしまったのではないか。

あの、にっくきイチローをあの場面で敬遠したら、国民から反感を買うのでは・・・という迷いがなかったか。それにしても、その采配については情けないスケスケの言い訳が韓国メディアから出ているようですが…

でもね、韓国野球の強さ、これは認めます。素晴らしいチームですよ彼らはホント。大陸サイズの体格の強打者を生む土壌ですから、日本のような緻密さを極めれば、打の点で日本を上回り総合的に日本に勝る可能性を十二分に持っている。

日本は、打撃のそつなさをなんとかしていくことが課題ですね。残塁多すぎ。

それと、横浜の内川は急造レフトながら、すばらしい守備をした。打撃でも、地味ながらいい仕事をしていた。サムライというか、なにか落武者にでも憑りつかれたかのような(おっと失礼!)、ちょっと他とは違う表情でこの大会に臨んでいた。彼はすごい。今年のベイスターズは、ちょっと違ったことになるんじゃないか、そんな予感…(どこまでも肯定的でいたい、今)。

負傷で途中帰国の村田にしても、あの怪我があって日本チームの一体感がいっそう高まったというではないか。無駄にはなっていない。内藤・石川・ジョンソンあたりにチャンスを与えたと思ってもらって、とにかく治療に専念してほしい。間違いなく、「村田がいなかったからセの優勝を逃したんだ」などと恨み事をファンに言われるようなことだけはないだろうから(やっぱ、どこまでも悲観的?)。

【追記】
松坂・岩隈・ダルビッシュが3本柱なのはわかるが、とことんこの3人にこだわりすぎた感じがする。そりゃ、結果オーライかもしれんが。救援や抑えにまで岩隈やダルか?原カントクの偏りを感じざるを得ない(しかし今回の優勝で迷監督は名監督の称号を得てしまうのか???)。渡辺俊、涌井、田中なんかはもっと使ってほしかった。

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