守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 韓国をコールドで降す。

<<   作成日時 : 2009/03/08 13:28   >>

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WBC最初のヤマ場は…

…こちらがあっけにとられるくらい、圧倒的に力の差を見せつけた日本が、なんとあの韓国相手に7回コールド勝ちをおさめた。日14−2韓。見事としかいいようがない。

先日、中国に苦戦した日本がだよ。

あの中国戦。実力以前にこりかたまっている日本を見て、心配になった。その中国が、その後台湾に勝利したこともあわせると、中国もだいぶ力をつけつつあるんだろう。もともとフィジカルにはすぐれているはずで、ハード・ソフトと整備が進みさえすれば、中国の野球は10年後にかなり深化してくることだろう。

さて、あの中国戦のような日本が韓国と互角の戦いができるんだろうか?と悲観的になっていた私。それを吹き飛ばしたのは、イチローがまざまざと見せつけた”打棒復活”。内川の初回のタイムリー、そして、韓国の戦意を折ったにちがいない2回の3ランを打った村田。イチローもさすがだが、横浜勢が昨日果たした役割は、非常に大きかった。

もしも、立場が逆だったらどうする?

もしも、日本が韓国に9回までやらせてもらえずコールド負けしたとしたら?

それは相当な激震だし、屈辱だ。ちょっとやそっとじゃ立ち直れないかもしれない。タフな韓国人なら、次の試合は悪い夢のことは忘れて切り替えてくるだろうけれども、日本人だったらちょっとやばいね。ただ、韓国チームだって、昨日受けた衝撃はかなりのものだったと想像できる。確かに彼らはいいチームだけれども、日本もまだまだ、というところをこちらの期待以上に見せてくれて、とてもスカッとした試合だった。

まさか、今回のアジアラウンドの予選形式って敗者復活ありきの変なスタイルで(これがダブルエリミネーションというのか?)、この後、アジア1位通過と2位通過を決めるための決勝戦みたいなのを東京でもう一回やるらしい。実質的には、これが韓国対日本になるという。要するに、そこで勝ってしまえば1位なわけで。

それを見越して、1回目の日韓戦は捨て試合、日本を油断させるための陽動作戦なんてことはないよな?(←心配しすぎ)

ところで、結果論もあるけれど、日本と台湾って結局今回は当たらないわけだよね…日本は1日おきの実戦(3月5日、7日、9日)、韓国は4連戦(3月6,7,8,9日)、このへんはなんとかならないもんだろうか?フェアじゃないから日本は勝てた、なんて言われ方したくないものな。ま、これも結果論だからしょうがないよな。

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