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zoom RSS 何かが変わった!?横浜。

<<   作成日時 : 2009/07/04 22:12   >>

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典型的なゲーム展開だった。

…中盤までは。

7/4(土) 広7−横13(横浜スタジアム)

エース三浦が先発も、序盤であっさり先制をゆるし、追加点もゆるし、味方打線は完黙状態。こりゃ、典型的な投手見殺し型の負けパターンだね。このまま、面白くもなくなすすべもなく負けるのだ。既視感すら感じる光景(いや、間違いなく既視しているが)。

こういう展開に、すっかり慣れてしまった。

ところが、今日は違った。

5−0で迎えた5回裏。横浜が2点を返した後にさらに代打ジョンソンが2ランを放った瞬間、「あ、なんか違う」と感じた。実はこの段階でまだ1点ビハインドな上、次の回の表に敵にさらに1点与えて突き放されたので、間違いなく今までなら決して追いつけないまま終わる負けパターンだ。が、その裏に横浜は5点を入れて逆転してみせた。さらに4点を取って、終わってみれば13点の大勝利。

行き先を間違えて誤った場所に溜まったままだったエネルギーがようやく正しく噴出できた、と見ていいのだろうか。それともまた明日から、次に勝つまでしょっぱい試合を5試合くらい続けるのだろうか?

吉村の1番はどうかと思う。どうせ最下位ならば、来年のために1番と捕手は新しい戦力で固めて欲しい。石川が下位に甘んじていていいだろうか?彼には、何が足らなくて7番8番を打たされているのか、真剣に考えて欲しい。下園にも。2番藤田の打撃が上向きなのは非常に結構なことである。

それから、ジョンソンを代打専門に見切ったからには、内川のレフトと、佐伯のファーストを入れ替えるべきだ。

今日の試合にもどるが、試合後半からわけのわからない爆発を見せるところが、ベイスターズという球団が調子のいいときの魅力である。そこそこ強かった時には(←そんな時代があったっけ?)、負けたまま8回あたりまでいってしまっても、期待をさせる何かがあった。そういう、魔力にも似た力が戻ってきたとしたら、もう少しは今季も楽しめそうなものだ。さて。

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