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zoom RSS ランドルフが"リリーフ"で15奪三振!

<<   作成日時 : 2009/09/06 12:42   >>

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どういうこっちゃ。

先発のグリンが一人投げただけで交替したので、僕は故障だと思った。寺原も今季絶望発覚の後、またかよ…と目を覆っていたのだが、その心配だけはなさそうだ。

心配なのは、相変わらず危機感のない裏方のほうだ。せめてもうちょっと頭使って仕事しろよ。
ランドルフ 1回1死から登板し“完封”
(2009年9月6日 デイリースポーツ)

横浜2-0中日(5日、ハードオフ新潟)

まさかの珍事に新潟のファンもどよめいた。一回、横浜先発のグリンが先頭の井端を三ゴロに抑えると、田代監督代行が投手の交代を告げた。そして“先発予定だった”ランドルフがマウンドへ。ケガなのか-一瞬、場内には緊張感が漂ったが、実はメンバー表の記入ミスが今回のどたばた劇の真相だった。
 
試合前、横浜はメンバー表に「ランドルフ」と記入するはずが、チーム関係者が誤って「グリン」と書いてしまった。誤記が発覚したのは提出後。田代監督代行は「試合前の場内アナウンスで気がついた」という。この影響で、代打要員の桑原義を、ベンチ入りから外す措置もされた。

前代未聞の騒動となったが、この混乱を払しょくしたのが2番手登板したランドルフだ。動揺を見せるどころか毎回の奪三振ショー。終わってみればリーグ記録にあと1と迫る15奪三振の快投だ。「今日はそれが幸いしてこういうことになったと思っている」と喜んだが、田代監督代行は「本当(完封を)させてあげたかったよ」と申し訳ない表情だった。

個人差もあれど、こういう場面で精神的に影響うけないどころかノッてくところが外人のタフなところだ。突然、”手違いでグリンを先発と書いちまった。悪いけど、ひとりだけ規定で投げないといけないので、投げてもらえないかな”と頼まれたグリンは、メシ食ってたところを呼ばれたそうだ。もちろん、気を悪くせず投げきったランドルフは圧巻。

しかしだな、新潟での地方開催でしょ。もしもローテの関係でグリンが遠征に帯同してなかったらオオゴトだったんだぞ。中日の落合が許すわけがない。先発が来てませんでしたので代わりに誰々が先発でいいっすか?…っちゅうレベルでは済まないのだ。無効試合とか不戦勝とか没収試合とか、そんなことになるわけで。

それから、順位を争う一戦でもないのに、偵察メンバーなんて贅沢なモノを使うんじゃない。大矢のときからそうだったが。昨日みたいな緊急事態にだな、センター・吉見とか先発さすなよ。そしたら桑原外すんじゃなくて、吉見外せばよかったんだから。あるいは先発させたんならいっそ、吉見を打者で使ってみたらよかったのにさ。無駄撃ちしすぎ。

しかし投手陣の手薄なところへ、さらに寺原離脱は痛すぎる。前年に抑えなんかやらすからこういうことになるんだ。

村田、内川も欠いて、試合になるわけがないが…、総力戦(ここ何年も、日常的に緊急事態の総力戦なんですが…)ですから、特に若手はこんなチャンスをみすみす棒に振るようでは明日のメシは食えないぞ。

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