守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 絶えない逆走事故。

<<   作成日時 : 2010/02/21 21:53   >>

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首都高でも逆走できるのね…

新聞は強調しないが、たいていは老人ドライバーの引き起こす迷惑ごとでしかない。逆走が問題なのではなく、加齢によってもはや正常な判断力を失ったドライバーに免許を認めているところが本当の問題だ。かといって、かれらを排除するための効果的な方法があるわけでもなく。難しい。
首都高を乗用車が逆走 タンクローリーと衝突
(2010年2月21日 産経)

21日午後0時10分ごろ、八潮市浮塚の首都高速三郷線上り八潮南−加平インターチェンジ間で、道路を逆走してきた自称東京都足立区六木の無職男性(77)の乗用車が、東京都墨田区の男性運転手(63)のタンクローリーに正面衝突。ここへタンクローリーの後続のワゴン車が追突した。この事故で、乗用車の男性が顔に軽傷を負った。

県警高速隊によると、逆走した男性は「自分は逆走していない。加平インターから入った」などと供述しているという。この事故の影響で、現場は約30分間通行止めとなった。

こういうのは、ボケているんだと、少なくともボケの初期症状だと思ってしまう。が、老人というのはたいてい頑固にこり固まってくるもので、ボケとは違うものなのかもしれないが。

でも、だからといってねえ…

これ、俺が仮にこの事故を起こしたらそれなりの刑事罰をくらうに違いないんだけど、老人の場合はどう処分されるのかなあ?それ気になるなあ。

このケース、記事のままに判断すれば、老人は「自分は逆走していない」と認めていないようだ。そんな馬鹿な、と僕は思うし、きっと今頃はちゃんと落ち着いて認めているのだと期待している。

ただやっぱり、これだけの状況を目の前にして、「自分が正しいのだ、悪いのは相手だ」と言い張れる神経というのは、加齢だからしょうがないという見方もあるけど、やっぱり加齢だからで許されては困るんだよな。

交通事故とは違うけど、僕もやはり老人から悪人呼ばわりされたことはある。これは、僕の主観を排除してもなお老人側に過失があるとしか思えないケースだったんだけど、…加齢で許されてしまうんだよな〜。もっとも、そんなじじいはその後誰にも相手にされなくなるわけだけれど。

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