守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 相模湾の蜃気楼。

<<   作成日時 : 2010/02/09 11:38   >>

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快晴の冬の一日。

季節柄、海岸からの眺めは素晴らしく見通しがいい。

伊豆大島がはっきり見える。その右側(西方)はるか沖にはちいさなこんもりした島が見えることもある(たぶん、利島か?)。

視線を左(東方)に転じれば、もちろん茅ヶ崎の烏帽子岩、そして江ノ島、さらに三浦半島がつらなり…

と、ここまでは良いのだが、ちいさな三浦半島の向こうには東京湾をはさんで房総半島が見えているわけのだが、三浦半島と房総半島の境目というのがまったくわからない。工業地帯のようなものが見えるから、あそこはもう三浦じゃなくて房総なんだろうな、と推測するだけ。

で、その房総半島であるらしき場所の先端へ向かって、右、右と視線をずらしていくと、先端にいくに従って浮き上がった「島」が見える。島ではなくて半島の一部なのだが、浮いて見えるのは一種の蜃気楼と聞いている。地元新聞や博物館でも書いてあったから、「相模湾に蜃気楼」というのは実際にあるのだ。しかも、冬には日常的に観察できる(富山のやつとはちょと違う種類らしい)。

で、そこまではいいのだが。

房総半島よりさらにさらに右(西方)、かなり離れた位置にポコポコポコと島影が見えることがある。あれなんか位置的にすでに房総半島じゃなさそうなんだけど、離島なんてあのへんにはないわけだからやっぱり房総半島の一部が浮いて見える現象なのか?謎なのだ。


湘南・大磯海岸からの眺めとして読んでください。左とか右とか書いてますが、たとえば湘南でも江ノ島からだとまた位置関係がずいぶん違って見えますし(相模湾はけっこう湾曲している)。

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