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zoom RSS 中国広州への旅6【市内へ】

<<   作成日時 : 2010/04/20 10:48   >>

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話が前後しますが…

…空港から市内への移動について。空港から市内へはリムジンバスが数系統出ていて便利。これがさらに、2010年にいよいよ市内から地下鉄が延伸してくることになっている。

リムジンはまず高速道路へ。なんといっても車線が広い。なんで日本の首都高速は設計時点で将来を読めなかったのかなあ、と。

ところで料金所が見ものでした。日本ならおじさんの職場なのに、料金所のブースは全員若き女性。しかもかなりべっぴんをそろえている。そうか、こちらでは花形の職業なのか。高級車乗りの経営者に見染められたり…とかが一種のサクセスストーリーなのかと妄想はふくらむ。

話は戻り。

私の乗った路線は、海珠広場まで平日の日中で1時間かかった。高速を降りてからが、ずっと渋滞だったのだ。15年前と比べて、すごい車が増えている。対照的に、昔見た自転車の群れがなくなっている。そこそこ乗ってはいるのだが、だいぶ変わった。

車も、外資のものが中心。バタバタ言うロシアの車なんか、当然もう走ってないよね。デザインが洗練されてれば外資系、やぼったいのやパクッたくさいデザインのは決まって純国内メーカーのだ。行きかう車を見ているだけでも楽しいものだ。つうか、本当に国産車のデザイン、ダサいなあ…とかいって20年後とかには立派になっているのだろう。

リムジン車内のテープのアナウンスは中国語・広東語・英語の順で流れるので、自分が降りるバス停で近づいていることもなんとなく理解できた。このへんはすばらしく進化している中国。

で、目的地でバスを降りたんですが…

街の第一印象。空気が汚れている!ひと呼吸ごとに、なんか健康に悪そうな気体を肺に出し入れしている感覚が確実にあるんです。とはいえ、二日目にはすっかり順応してしまったのが人間のすごさだ。

バス停からホテルまではタクシーと考えていたが、空車のタクシーが来ない。慢性的なタクシー不足か相乗り主義なのか、旅の間、よほどじゃなければ流しのタクシーって発見できなかった。特定のところへ呼ばないと来ないのかも。で、重いし安全上でもイヤだけど、スーツケースをごろごろいわしてホテルを探すことになる。

ここで意外だったのだが、モロ外人の観光客である私をじろじろ見る人もなければ、金目当てで寄ってくる人もおらず、街の人は適度に放っておいてくれるのである。時間帯や場所にもよるんだろうけど、これはありがたいことだった。初めての場所で迷い、頭の中の方角が90度ずれていたのでホテルにいつまでもたどりつけなかったのだが、警官に聞いたら嫌がらずに教えてくれる。このへんも変わったなあ。それで無事ホテルに到着できた。

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