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zoom RSS 中国広州への旅8【快餐】

<<   作成日時 : 2010/04/22 12:36   >>

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初日の夕飯は、「快餐」。

ファースト・フードというかホカ弁中国版というか簡易食堂というか。ワンプレートのごはんやです。

大皿に飯を盛ってくれて、ずらりと並んだ惣菜のうち2品を自分で指さして選ぶと米のよこに盛ってくれる。2品選ぶと5元、3品なら6元という、100円でお釣りのくる飯屋です。こういうの日本にもあるといいなあ。

野菜の多そうなやつを僕がひょいひょいと指で示すと、向こうも外人だって見てとってくれて、スムーズに買うことができた。米はあちらの長粒米、なかなかどうして、価格相応とはいえうまいもんです。日本の弁当文化も素晴らしいですが、こういうぶっかけ飯ってのももっとあってもいいかもしれません。持ち帰りもやってます。「打包(ダーパオ)」といえば持ち帰り容器に入れてくれるはずです。

ところで、この街の女の子はだいぶおしゃれになってました。正直、なかなかかわいい子もおります。ってか、年甲斐もなく…。

で、とにかく目立つのが、ローライズのボトムスがそれなりに流行っているらしきこと。気候も手伝って、ほんとうにここは共産国家なのかと疑うほど、さらけ出しております。腰モトに関しては、日本以上の過激さかもしれません。ケツの割れ目まで見えてるって…という困ったチャンも多数(どこ見てるんだ)。

なんでこの話するかというと、ここの飯屋で食ってるときに、あとから来た女の子が僕の目の前で背を向けて座る格好になって。僕が先客なんだから悪くはないよね。それで、彼女はしきりにこちらの目線が厭なのか、はみでる腰を時折気にする仕草をする。

「別に見てねえよ!」「見られて困るんなら履くなよ!」

って言いたくなるんだけどさ。でも、そうか。中国人から見ても俺は男だと意識されているのか、と思うとまんざらじゃなかった。…という話。

しかし、わかってはいたのですが、あちらの女の子、モリモリ喰いますね。共産国家だから男女平等です。まったく男と同じ量、ただでさえ大盛りの米を、フツーにたいらげますね。燃費が違うんでしょうが、それでもスリムな彼女たち。このへんは日本人は見習うべきところがあります。どうなってるんでしょうか。

ところで、モリモリ食べる女子…さいきんのサントリーのウーロン茶のCMを思い出しますね。あの子の表情が良いです。幸福を笑うな(笑)。その対極にありますが、「揚げずにから揚げ」のCMで、それはそれはもう幸福そうにからあげを食べるお嬢ちゃんには正直、癒されます。ああ、お父さんになりたい、と心底思う。

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