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zoom RSS 中国広州への旅10【街はきれい】

<<   作成日時 : 2010/04/27 22:14   >>

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街路の清掃が行き届いていた。

これには驚いた。中国人にかぎらず、社会のマナーのレベルを向上させるのは容易ではないはずだ。まあ、この国の場合、人がごみをすてないから街がきれいなのではなくて、街路のごみをしじゅう掃除する役目の人がいるからきれいさが保たれている…という側面もあるはず。でも、それはそれで、現実として道がきれいになっているのだからたいしたことだ。

つばを吐く悪癖がなりをひそめていた。これは日本人の男もやるけれども…、あちらは女でも吐く。それが激減していた。ちなみに僕は唾を吐くという行為をしない。どう考えても、あれをできる神経が理解できないから。

それから、チーン!と歩きながら手バナをかんで道端に飛ばすおっさんもなかなか見かけることがなかった。あれははじめて見たとき、正直「技術だなあ」と思った。チリ紙がないとハナってかめないもんだと思ってたから。この姿も減った。

人々は、ごみを無造作にポイせず、たいてい歩道と道路の境目あたりにきちんと放っていた(おいおい)。あるいは、そういう収集システムになっているのかもしらんが、そこまでわからん。

かの地でもペットブームのようで、食用の野生動物を売りまくっていたはずのこの地でも、金魚や仔犬やなんやかや食うためではない生き物を売る店がけっこうあった。犬を散歩する人もよく見かけたけど、半数以上はツナをつけずに放したまま散歩してたな。予防注射してんのかよ?

散歩中のフンをちゃんとビニールに入れてるとこも妙に感心した。…のだが、やっぱり、その袋を道のはじっこにポイして去ってしまう。片付けてんだか、片づけてないんだか、よくわからんなあ。

トイレ関係も、感心こそしないけど、おおむねまともな方向へいきつつあった。大をしようにも扉のない個室とか、1本水路の一蓮托生ドンブラコとか、穴に踏み板を渡しただけのとか、今思えば、もっかい見てみたい。まだまだ残ってはいるんだろうけど。

まあ、ずいぶん快適になったものです。

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