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zoom RSS 中国広州への旅16【飲茶】

<<   作成日時 : 2010/05/05 22:38   >>

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今回の目的の1つは飲茶を愉しむこと。

むかーしに、広州駅のビルの中ではじめて飲茶をして感激した。ワゴン式の。あれは美味しく楽しい体験でした。安くて一人でも楽しめて美味しくて、ああいうの、日本にあれば楽しいな。

今回は上下九路を歩いて「陶々居」「広州酒家」「蓮華楼」が固まるエリアで、たまたま入った「蓮華楼」が居心地よかったので、3度4度と利用させてもらった。「陶々居」と「蓮華楼」って、前者のほうが一見さんには入りにくいオーラがあるけどさ、経営は同じのような気がするな。配送車から両店のケースが混載して出てきたから。それはいいとして、蓮華楼って、香港島にも同じ名前の店があったような気がするが。香港のほうが薄暗くて小汚かった(でもうまかった)んだが、広州のは安心して食事ができた(オーダー式)。ほんとに、字を見てアタリをつけて注文する程度なんだけど、なに食べても美味しいところがすごい。ただひとつ、麺類がぬるかったのが残念だったのだが、こっちのヒトの嗜好なのだか、単に調理がいいかげんなところがあるのかは不明。

あと、「幸運楼」という店も行った。そういう名前の店が何々通りにある、程度の情報だけで旅行して偶然みつけられたわけで、こういう嗅覚って嬉しいものだ。支店らしいけど、海珠広場からやや北東に歩いたとこにぽつんとある大型店舗の6階だかに入っています。ただ、僕みたいな明らかに不慣れなひとり外人がいっても、なかなか店員に無視されちゃって案内してくれないから、ずかずか入ってアピールしないとダメだった。入り口でしかるべき申し込みをしないと案内されない仕組みなのかなあ?そういう意味では、初心者にやさしくないかも。でも敷居は決して高くなく、むしろファミリー向けともいえる。

たしかに中国人でも飲茶にはひとり客がいる。でも、やはり2人以上で楽しむグループのほうが圧倒的に多い。ひとりだと僕とて2,3品頼めば十分だから、やはり旅は連れ合いがあったほうがだんぜんいいというものだ。

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