守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS レンホウ大臣。

<<   作成日時 : 2010/06/09 23:04   >>

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菅内閣始動。

民主党の党首選でタルトコさんが出馬したときも、ロシアか中央アジアの人?とか思ってしまったわけだが、ついに大臣になったレンホウ氏もよく考えたら(いや、よく考えなくても)ちょっと変わったお名前の持ち主で。

いえ、日本人だとしたらですよ。変わってるというのは。

もちろん、いやたぶん、彼女がいわゆる一般的な”日本人”でないことはうすうすわかっていた。けど、外国人が(外国籍のまま)議員にはなれないはずだから、たぶん日本人なんだろう…でも、たとえば帰化したのなら、そのわりには名前がそのまんますぎる…と、ちょっとむずむずしたままここまで来た自分。

まあいいや、あんだけ厳しく天下り上等で締め上げてくれんなら、とウヤムヤにしてた自分。

それが今回の人事で、彼女が台湾系ということがクローズアップされた。

お父さんがあちらの人だな。お母さんは日本人なのかな?やはり台湾系なのな?いずれにしても、彼女は日本生まれ日本育ちの日本人(=日本国籍)ということでよいのだろうか。


いや、どーせ別に細かいことはいいのである。  …なら書くな。


それより僕がいま気にしているのは、「蓮舫」って芸名なのか?ってことだ。どーでもいいか。

名字が蓮、名前が舫、とはなんか思えない。蓮という字はなんか女性の名前チックに思えるからだ。だから、姓が別にあって、「なんとか蓮舫」なんじゃないかな、と。金蓮舫とか陳蓮舫とか王蓮舫とか。

だとしたら芸名(とっくに芸能人じゃないから、通名と呼ぶべきか?)で大臣になれるのか〜

あ、いや、扇千景(元大臣)さんなんかもそういや同じだな。本名じゃなくてもいいみたいだな。

つうか、いいのかよ本名じゃなくて大臣になって?天皇陛下に呼ばれて任命されんだろ?


…まあいい。そこもどうでもいいことだ。

かりに「蓮舫」が下の名前だけだったとしよう。それがかつて芸名であったとしよう。

それって、「優香」よりはるか前じゃんか。名字ヌキの下の名前だけの芸能人がなかなかありえなくて、優香が出てきた頃には、ずいぶんそのネーミングの斬新さ(あるいは源氏名っぽいところ)が新鮮がられたはずだが、実は、蓮舫が元祖だった、ということにはならんのか。

それがいいたかったのだ。そこが。

…酒を飲んだ僕は、こんなしょーもないことを考えながら今宵を過ごしております。ほんとしょーもな。


ところで、彼女がいつも着用しているなんともいえない形状の白い上着ですが。彼女が着れば似合っていると思いますが、一般には流行らせないでください。怖いので。つうか、同じの何着持ってるのか?


【追記】
「謝 蓮舫」が元々の彼女の本名。成人後、国籍選択時に母方の日本姓を名乗り、斉藤蓮舫に。さらに結婚して村田蓮舫に。本文のごとく、政治活動は通名「蓮舫」で行っている。帰化したので、在日台湾人ではなくて台湾系日本人。

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