守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 消えた年金受給者。

<<   作成日時 : 2010/08/04 19:55   >>

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「消えた年金」じゃなくて…

…「消えた年金受給者」とは、よく言ったもの。

”千住の七不思議”こと111歳のミイラが発端になって、続々と。千住ってあと残りの6つ、どんな不思議があるのかと…

しかしねえ、いくら厳格で変わり者だったとしても、修行僧でもない本人が「即身成仏したい」なんて願うもんかねえ…

100歳以上の老人で、所在が確認できてないケースが今日現在で全国で25人という。

失踪したままだけどいつか帰ってくると願ってるから届けは出してない、とかいうのもあるようですが、怪しいものもありそうですね。たとえば、親が突然ぽっくりいっちゃったんだけど年金ほしさに床下に埋めた…なんて話もあるんじゃないかと。

海外では早速、日本の長寿社会は「偽装」ではないか、という論調も報じられたとか。
国内でも、日本人の平均寿命が下がるのではないか、とも。

確かに、いま100歳以上のとくに尊ばれるべきご長寿老人が実は存在していなかったということで、センセーショナルに騒がれている。「都内最高齢」なはずの男女が、ともに生きてないんじゃあ、ねえ。

けれども問題の核心は「本人確認しないお役所仕事」であり、「遺族による年金詐取(+犯罪のニオイ?)」であり、「人ひとりが死んでも発覚しない社会」であり「年金目的だとしても、死体と同居できちゃう家族」であり。

いろんな事情があるんだろうが、「40年間親と会ってない」とか「嫁いできたときには義父は失踪してました」とか。さびしい話だ。うーむ。

別に100歳だから問題なんじゃくて、ほんとうは、90歳、80歳、70歳とさかのぼっていけば同じケースはもっとあるに違いない。

で、仮にこれから何百人と同様のケースが出たときに、1億2千万の日本国民の平均寿命がどれだけ下がるものか?下がるわけないじゃん。分母1億の平均だぜ?ちょっと考えればわかりそうなものではないか。…と、決めつけてる私こそちっとも計算してモノ言ってないですが、どうなんでしょう。

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