守成円蔵のちいさな世界

アクセスカウンタ

zoom RSS シチサンワケ。

<<   作成日時 : 2010/11/07 09:52   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

先日、神宮球場へ行った。

ハンカチ王子こと斎藤投手を観に。

プロ入りへ向けて学生野球の最後の花道をゆく彼と、早稲田から3人がドラフト1位で選ばれたことでメディアは持ち上げまくり。

まあいい。数字がすべて。優勝したチームがいちばんすごい。

でも僕は、優勝決定戦へ持ち込むために最後の早慶戦2試合で早稲田を降した慶応大学だって見事なものだったと思って観ていた。このうちの1試合は斎藤投手は2失点ながら慶応に負けている。この2試合の後に追加開催された優勝決定戦(例の、テレビがもちきりだった11月3日の試合)。これも7−0から終盤に斎藤投手を切り崩して5点取った慶応の粘りもすごかった。途中まで完璧な投球だった斎藤こそ、すごいのだけど…

まあ、報道だけじゃ見えないものがいくらでもあるということです。

書を捨てて、街へ出よ。自分の眼でこそ観て、感じろ。

考えるな!感じるんだ!(←最近、ブルース・リーのDVDを立て続けに観た影響)


さて。


その斎藤投手なんだが、あんなに若い人がいまどき七三分けをしていることに誰も触れないのはなぜなのだろう?

うーむ、似合うなあ。お若いのに…

今時の、襟足が長くてやたらふわふわくしゃくしゃした男どもの髪型(スーツ着て仕事してる奴がだぜ!)に、一石を投じる流れになって欲しいものだ。

なぜ七三分けなのか。

ビジネスで成功する人物の多くは七三分けだという統計があるらしいことをどこかで読んだ。結果的に、相手に安心感を与えているらしい、それがビジネスの成功につながっているらしい。あの髪型が。

それが本当かどうかはしらんが、自分は最近しみじみ感じる。沿岸部だけでなく、中央付近も目に見えて減ってきたということを。

どーも、育毛効果をうたう宣伝に乗せられてよくわからんメーカーのシャンプーを使い出してから、明らかに状況は悪化している。いかん、不安につけこむ商売に見事にカモられた気がしてきた。半分使って捨てた。

で、髪を真ん中から分けることができなくなってくるわけですね。髪のボリュームがそこだけ少ないのに、そこで半分に分割したら、それはそれは物足りないことになるのは、想像にかたくない。

そするとどうするか?右なり左なりから髪をよせて「まかなう」わけで、その結果が七三分けなのです。

その進化型が、バーコードですね。

なにもなくなっちゃってるのに、どうしてあんなみっともない隠し方するんだろう?っていままで思ってましたが、ちがうんですね、最近わかってきました。

あれ、七三の究極の進化形なんだということ。


だからといってなにも、斎藤君が薄いわけではないと思います。
あれはあれで、いまどきになくすがすがしい男だね。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
シチサンワケ。 守成円蔵のちいさな世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる