守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 鯉釣る印度人。

<<   作成日時 : 2011/01/17 22:42   >>

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インド人が川で鯉釣ってた(笑)


近所の川は特段キレイな川でもないが、なかなかいい川である。どこがいいかというと、上流にダムがないし、比較的流れも緩やかである。以前にも、この川でホームレスさんが天然モノのスッポンを釣って鍋にして食していた。贅沢だな〜。

そんな川なので、鯉もけっこう住み着いている。よく考えると、日本の各地の川に鯉っているし、町中へいけば鳩もいる。それなりの食材なんだけど、一般に、つかまえて食うかといえば、食わない。よほど食糧難の時代でもない限りは、そうだろう。

さて。

そのインド人は、竿を持たず指から釣り糸をたらしてしばし。やがて丸々と太った鯉が一匹かかり、陸上にどさり、と降ろされたかと思いきや、人目にふれるのを嫌ってか、あっという間に針を取って、スポーツバッグの中に(!)納めてしまった。そしてすぐさま、二匹目を狙う……

別に、鯉を釣っていけないという規則はない……とは思う。ないの、かな…。そのへんを言われると、実はよくわかんない。鳩は、なんとなく捕まえちゃいけないような気はするが。

でね。ちょっと気になったのが……

そのインド人、近所のインド料理店の男なのさ(笑)

この食材で商売してたら、ヤだな。原価ゼロで商売しやがって、というのもあるけど、それ以上に、こんなワケわからん食材を出されたらね…。そこまでキレイな川じゃねーもん、ここ。

もちろん昔から、こんな話はいくらでもあったでしょう。あそこの焼き鳥屋は異常に安いけどどういう肉なんだ、とか。あそこの煮込みの肉は野良犬や野良猫の肉じゃねーかとか。カップヌードルの謎肉もそうですね。(それは冗談です日清さん)

まあ、ある意味、人間のたくましさ(単なる商魂のたくましさか?)を目にして、ちょっと心がホッコリとしましたとさ。(←オチを間違えてねーか?)



あれだほら、ぜってーブツ切りにしてカレー味の衣つけて、揚げんだな、きっと。

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