守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 問題はダイナモだった。

<<   作成日時 : 2011/03/25 11:43   >>

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14年モノの車や、12年モノや。

そういう古い車を維持してきたことがあるが。

10年を越えるまでは順調でも、そっから先は一気に劣化が来た。
なまじ機械に詳しくないために、特別なメンテナンスはしていない。だからたぶん、10年くらいは何もしないでももつ機械なのだろうが、そのかわりに10年越えるといよいよ壊れる部品も出てきて当然なのだろう。10年故障のなかった機械が、次の10年も故障しないというワケはないのだから。

機械でないところでは、シーリングの類、ゴムなり樹脂なりで出来た消耗品が劣化したりつぶれたり切れたりする。

オイルなんかの漏れがそこからはじまる。取り替える部品は安くても、手間賃ばっかりかかることになる。あるいは、ユニットごと取り替えるしかやってくれなくて高い部品代がつく。こうなる前に、マニアでもない限りは、早めに車を買い換えたほうが結局トクだな……ということを、いまさらながら痛感している。というかこれ、むかし通った道じゃありませんか自分。。。成長しとらんな。

いや、無事に走ってる限りは問題を感じられないんだよな。いつも問題はいきなりやってくるんだ。



先日、バッテリーが弱っているとの指摘を部品屋で受けて新品に交換した。それから2ヶ月もたたないうちに、またバッテリーを新品に交換するハメになりそう。2万円近くするバッテリーが2ヶ月でまたダメになったら、ムダもいいところである。

本当は、バッテリーの問題ではなかったのだ。そこの認識が重要だった。

バッテリーが充電するための電気を作り出す発電機こそが劣化していたのだ。発電機からの発電量が少ないために、バッテリーは電気を吐き出すばかりで十分に充電されない。なんとかごまかして走れていても、ライト・エアコン・オーディオ・ナビなんか使いまくるとどんどん電気が足らなくなる。とくに雪のちらつく夜だったから、特にエアコンを回したしな。

それで、新品に変えたはずのバッテリーは2ヶ月ですっからかんになってしまった。その前日に、うっかり室内灯を消し忘れていたことが、一気に引き金を引いたのだと推測できる。こんなときは通常、普通に走っていればバッテリーは充電されて復活する。でも、発電機が十分に発電しないんじゃね…完全に、後の祭りだ。

修理工場によると、念のためすっかり空になったバッテリーに充電はしてみるものの、復活するかどうか微妙とのこと。トホホのホだ。

とかくガソリンスタンドやカーショップで点検されると、表面の現象だけ見て「バッテリーが弱いですね」→「交換してはどうですか」となるけれども、バッテリーの消耗が早すぎるようならば別に原因があると考えたほうがいいようだ。そういえば、異常なくらいヘッドライトが暗かったもんなあ。気付くべきだったなあ。

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