守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 駒田の言うこと、よくわかる。

<<   作成日時 : 2012/04/30 23:16   >>

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さて、本日も不甲斐なく零封負け。

4月終わって、1点も取れない試合がいくつあった?お前ら、恥ずかしくないのか?

統一球で本塁打が出ないのはまだわかる、しかし、単打と走塁で点を取る方針ではなかったのか?

逆に、去年みたいな投手が序盤から試合をぶちこわす試合が少ないのは成長した証。今日なんて、ジオは8回まで投げて1失点。上出来もいいとこだよ。

1点も取れない不甲斐ない打撃陣にこそ問題がある。村田もスレッジもハーパーもいないのだからしょうがない。その穴を埋める選手がいないんだから、おそらく打撃に関してはプロレベルにないのが現状だろう。鈍足だからってハーパー解雇してさ、ラミレスなんなの?いいじゃんハーパーで。今から呼べよ。

はっきりいいましょう、アマチュア。凡退するにしても、工夫がない。片方の頬を叩かれるままに、もう片方の頬を差し出す、無抵抗状態。口惜しくねえのか、プロとして。ガンジーなのかお前らは?

せっかく投手が頑張っているのにねえ…

長い目といってもねえ…
横浜OB駒田徳広氏 DeNAは「長い目でみてあげてほしい」
2012.04.24 07:00

かつて横浜ベイスターズ選手で活躍し、一軍打撃コーチも務めた駒田徳広氏。その駒田氏を直撃し、「DeNA」を勝たせる方策を聞いた。

横浜OBとして、ここ数年の低迷はもどかしい限りですし、2009年に打撃コーチを務めた立場としても責任を感じます。どうしたら勝てるか、ですか……。僕がいえた立場ではないのですが、焦って何をどうこうしてもしょうがない(苦笑)。

ただ、横浜には「選手を甘やかす」という文化が根付いてしまっている。「放任主義」の権藤監督時代の優勝(1998年)以来、「自由にやらせれば強い」という錯覚があるのです。

それ以降、僕も含めて厳しい指導をしようとする監督やコーチが出てきても、フロントからクレームがつく。それでは結果が出ないのも当然です。

中畑さんは明るいだけでなく、選手やフロントに遠慮なしにモノをいえる監督だと思う。勝てるチームに変わるためには、まずそこから取り組まなければなりません。ファンの方にはお叱りを受けるかもしれませんが、「長い目でみてあげてほしい」というところです。

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