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zoom RSS 武相よ、これも勉強のうちと思うしかない。

<<   作成日時 : 2012/07/13 13:24   >>

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なんかよくわからんが

武相2−3日大藤沢の珍しいサヨナラゲーム。いまYoutubeで見れる。

9回裏一死満塁からインフィールドフライで二死に。
その瞬間、守る武相はタイムをかけてマウンドに集まるが、審判はタイムを認めておらず、試合は止まっていない。
そのスキをついて日藤の三塁ランナーがやすやすと生還してサヨナラ勝ち。つか、カメラでさえ気付かず、追えてないからよくわかんないぜ。

抗議も実らず、武相側の選手は茫然自失としたままゲームセットの整列へ。

中には、あいさつの礼をしない選手もいたみたいだが、まあ、礼儀がどうこう言うつもりはない。よくないことだけど、あれも含めて教育としなきゃね。

で、このあとは報道には乗りにくいこと。

このフライの打者だと思うが、直前のカウントでデッドボールを肘に受けている。一死満塁だったからこれでサヨナラ押し出しなんだよね。だけど、審判はファウル判定にしてしまった。

その直後に出たインフィールドフライ。

まあ、はじめから分が悪かったね。

9回表に武相が1点とって追いついた場面でも、日藤のキャッチャーはランナーの足をブロックしているかのように…見える。あるいは踏んでいるようにも…見える。タッチが遅いと思うんだが、はて。

その前には、武相の打ったレフトへのフライ、あれワンバウンドなのにフライアウトの判定になっちゃて、飛び出してた一塁ランナーが帰塁できずにダブルプレーに。

そりゃ、選手も鍛えているといっても子供よ。フテ腐れるわな。でも、腐るな。そこをいかに指導するか、監督さん以下に考えてもらいたい。部員には自ら律して考えられるようになってもらいたい。

武相の主将も相当批判くらうだろうけどさ、こんなことに負けんなよ。人生、理不尽に振り回されることもある。そのときに、いかに潔く振る舞うかを周囲の人間は見ているから。

日大藤沢は野球をよく知っていた。冷静に観察していた。一枚も二枚も上だったのだ。
武相 タイムかからず…え!?サヨナラ負け
(スポニチアネックス 2012年7月13日)

◇神奈川大会1回戦 武相2―3日大藤沢(2012年7月12日 保土ヶ谷)

まさかの幕切れで、武相が52年ぶりに初戦で敗退した。桑元孝雄監督は「結果的にはわれわれのミス。向こうの選手は目を離さず、隙を狙っていた。勝利への執念の差」と、潔く敗戦を振り返ったが、ナインは大粒の涙を流し、言葉を発することができなかった。

2―2の9回1死満塁。武相のエース・板野が、日大藤沢の1番打者・伊藤修を内野フライに打ち取る。遊撃手が捕球する前に、インフィールドフライが宣告された。2死となり、ナインはタイムを要求して、マウンドに集まった。

ところが…。タイムは認められておらず、三塁走者の斉藤が本塁を駆け抜けた。何が起こったのか分からないまま、試合は終わった。和田球審は場内アナウンスで「タイムはかかっていない」と説明。抗議権のない板野が叫びながら、球審に詰め寄ろうとしたが、ナインに必死に制された。日大藤沢の伊藤修主将は「武相のためにも必ず甲子園に行く」と語ったが、何とも後味の悪いサヨナラ決着だった。

▽野球規則2・40 (前略)インフィールドフライが宣告されてもボールインプレイであるから、走者は離塁しても進塁してもよいが、その飛球が捕らえられれば、リタッチの義務が生じ、これを果たさなかった場合には、普通のフライの場合と同様、アウトにされるおそれがある。(後略)


俺、そこまで規則に詳しくないんだけど、このケース、インフィールドフライかどうかが影響してくるわけ?そういうところがわかんないんだけどね俺も。

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