守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 7/18:横4−0ヤ@スタジアム!

<<   作成日時 : 2012/07/19 16:21   >>

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観戦した試合が勝ちだったら、そりゃ楽しい。

嫌な出来事がここんとこ続いたあとで、昨日はちょっと無理をして仕事の後に横浜スタジアムへ出かけた。
不眠状態でふらふらなんだけど、この気分を吹っ飛ばしたかったし。

いや、3割球団だから嫌な気分に上乗せしてしまう可能性のほうが大きいのだが。

しかして、結果は相手ヤクルトの拙守拙攻に助けられ、4−0の完封リレーで勝利。
12安打だか打たれて無失点だから、グダグダ感いっぱいではあったが。

1点の先制打を自ら稼いだ先発小林太を1−0の展開のままあっさり降板させた判断。
結果的に投手リレーで無失点にしのいだからよかった。
ただし個人的には無失点の先発投手を変えるのは好きじゃない。(球数や体調やケガは別として)
でも突然打たれるピッチャーだし、これも判断かなあ、と。

お約束の、無駄にリズムを崩すだけのワンポイント継投も、結果オーライなだけであって、やはり変えた途端
にランナーを無駄に出していた。この判断も相変わらず好きになれない。

あとは、先発マスクがルーキー高城だったこと。先日昇格していたし前半戦最終日にマスクかぶると思っていたら、まさか先発マスクとは。黒羽根は、ベテラン鶴岡と競わせるのではなく若手同士で競わせたほうが黒羽根の危機感を刺激できると常々思っていたので、これは結構。

ただし、中盤のチャンスの打席であっさり代打を送った(しかも鶴岡を)判断は、これもどうかと思う。
あそこは、思い切り新人に打たせるべきだった。案の定、鶴岡は凡打だったんだから。

失点を呼びがちな鶴岡のリードで試合終盤を乗り切れるかどうかという点で、冷や冷やさせられた。
ここんとこ、あまりに黒羽根の出場が少なすぎるのは大いに不満。打者として打てる打てるない以前に、防御率で判断をしてほしいものだ。

そして中村ノリさん。戦力になんかならないと開幕前にこき下ろしてしまってごめんノリさん。ラミレスも。素晴らしい守備で失点を防いでくれたし、ここぞいう場面でのヒットもあった。個人的には、昨日の試合は中村紀が殊勲者だと思う。あの守備がなけりゃ、小林の勝ちは間違いなく消えていたんだから。


筒香は心配ですね。ポップフライの嵐。なんでなんだろう?

石川は打席中に手当に入り、そのあとヒットして塁上で交代、…骨折で全治一か月とは。




テレビ中継では見られない角度で見る試合ってのも楽しい。

特に、コーチの動きとか、ケースで変わる守備位置とか、打球のゆくえに直接関係しない選手たちのバックアップの動きとか。ランナーが敵方の野手とこそこそ話してる中身がいつも気になってならない。

体操と称してアンスコのまま悩ましいポーズをとるチア
なぜか美形ぞろいのビールの売り子
ボール目当てでグローブ片手に徘徊する野球小僧ども
隣り合わせた見知らぬじじいとの野球談議
蒸し暑さMAXの中、乳飲み子をかかえて観戦に来ている家族連れ
けっこうサマになってきたバーブルターイム♪
(風船と違って片付けがいらないから楽だね)
(あの連射器がほしいがどこで買えるのか)

ああ、野球観戦は楽しい。

勝利の味に相当顔をほころばせて帰宅の途に就いたのだった。
あ、野毛でクールダウンしてからですけどね!

DeNA4−0ヤクルト (7月18日 横浜)

 再三のピンチもつないで、しのいだ。12安打を浴びながら小刻みな継投での完封劇。今季初の同一カード3連勝で前半戦を締めたDeNAの中畑監督は、「前半戦最後だし、投手陣は総動員だと決めていた。継投で守りきる、ウチらしい戦いができた」と満足そうに振り返った。

 球団では15年ぶりの7投手による完封リレー。立役者はプロ初出場の女房役・高城だった。高卒ルーキーのスタメンマスクは89年の谷繁(現中日)以来23年ぶりも、落ち着いてリード。「テンポを常に考えている」と捕球したらすぐに返球してサインを出し、先発・小林太をリズムに乗せた。

 指揮官が「常にどんな打者にも攻め込んでいた」と称えたように、長距離砲にも強気に内角を要求。2回、先頭・バレンティンをシュートで三飛に仕留めると4回2死満塁、ミレッジにも2ボール1ストライクから内角シュートのサインを出した。完璧に捉えられたが「持ち球、カウントを考えればシュート。三塁線に少し寄った」という三塁・中村がダイビングキャッチ。超美技にも救われ、高城は「外国人に内角を攻めるのはめちゃくちゃ怖かった。打ち取れて良かった。守備は楽しかった」と振り返った。

 6回2死三塁を切り抜けた菊地まで3投手を巧みにリード。打撃は結果が出ずに6回で交代したが、中畑監督は「起爆剤にという期待を込めて使ったけど、ルーキーとは思えない落ち着きがあった。リード面は完璧。守備は合格点」と称えた。三浦、中村、ラミレスらベテラン頼みだったチームに登場した新星が、後半戦の巻き返しのカンフル剤となるか。

 ◆高城 俊人(たかじょう・しゅうと)1993年(平5)5月3日、福岡県生まれの19歳。ボーイズリーグ・粕屋フェニックスでは中3時、日本代表に選ばれ世界大会優勝。九州国際大付では甲子園に3度出場し、昨年の春夏の甲子園で通算22打数13安打、打率・591。高校通算21本塁打。昨秋ドラフト2位でDeNAに入団。1メートル76、80キロ。右投げ右打ち。

 ≪チーム15年ぶり≫DeNAが今季初の同一カード3連戦3連勝。チームが前半戦を白星で終えるのは、07年以来5年ぶりだ。この日は7投手でヤクルト打線を完封。7人以上の継投完封勝利は、10年7月20日の横浜戦で、中日のネルソン―清水昭―高橋―浅尾―河原―岩瀬―平井(計7人)が1―0完封を挙げて以来。チームでは、97年9月6日の阪神戦で、野村―西―佐々木―福盛―島田―河原―五十嵐の7人が1―0に抑えて以来15年ぶりとなった。


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2012/07/19 19:00

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