守成円蔵のちいさな世界

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zoom RSS 藤田のトレードを考えてみた。いまさら。

<<   作成日時 : 2012/07/23 20:22   >>

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そう、いまさら。自分を納得させるために。

「あ、今のヒット…藤田だったら取れた?…よな」

という見方でいまもついつい二遊間の守備を見てしまう自分。
藤田には楽天で3割やってレギュラーやっちゃってちょうだい。このさい。


それでもいまだに「なぜ?なぜ?」と渦巻く俺謎なトレード。

一方で、石川がずいぶん打撃好調になってきた。1番を打ったり。
ちっとはキャプテンらしくなったり。
これと人事異動との相関性はいかに?などと考えてしまう。

たとえばこう考えたらどうなのだろう…

「キャプテン石川に、真の自立を促すための藤田放出」
(藤田がいると甘くなる一面が石川にはあったのでは)

「筒香を一人前のサードに育てるために、あえて藤田流出」
(藤田は守備において筒香の介護士がごとく、寄り添っていた)
その割にライトとかファースト守らせてるのはなんやねん。。。

藤田がスーパーサブであったゆえ、みんながそのスーパーっぷりに寄りかかって甘えてきたのではないか?


もうひとつ、藤田は村田とも仲が良かった。

別にそれはいいけど、この球団はひょっとしたら自己主張の強い、あるいは職人気質な「うるさ型」を嫌う傾向があるまいか。

石井琢、佐伯あたりから村田、内川。寺原もそうかな。球団に敢えて苦言を呈したのがアダになって球団を去るケースが多い(と、俺には思われる)。この手の人物は、普段の言動からそういうエッセンスがにじみ出ているものだ。弥太郎とか中野渡もいれときましょか(笑)。

同じ生え抜きベテランでも、三浦とか金城ってのは、そういう「うるさ型」な気配がない。心中にあったとしても、言葉や態度に出さない。それがこの球団の適者生存の法則なのか。

それにしてもいつも帽子を目深にしてスターウォーズの皇帝みたいに見えるデニーコーチが、三浦の前では帽子を半かぶりにしてご機嫌な様子(ご機嫌を伺ってる?)。三浦とは違って、横浜にドラ1で入って鳴かず飛ばず、中日と西武で実績を残して横浜に帰ってこれた経歴からしたら、ね。現役時代に一緒だったわけだし。このへんが見ていて面白い。



そういえば、真田って横浜を志願して出てメジャー挑戦し、獲得の手があがらず、そのまま古巣の巨人に戻ってしまったが、あれなんかも横浜が声を掛ける気配まるでなかったもんな。彼はドラフトで巨人に入団した直後だけしかチャンスがなかなかもらえなくて、横浜へ移籍してはじめてまともに出場機会を与えられたようなものだ。で、いま巨人へいったってぜんぜんチャンスが回ってこないわけでしょ(故障でもしてるのか?)。巨人としては横浜の連投をいとわない中継ぎ一人を封殺するようなものだ、飼い殺しと言えば言い過ぎだけど。

話を藤田に戻すが。

なぜ球団が石川を重用したがるのかわからないが、それはさておき、球団が期待する石川の目の上に「藤田」「村田」の存在があると大きすぎて、石川は一皮むけることはないだろう、ならば村田は自ら出ていったし、藤田と石川の二択とあらば、藤田のほうを出した方が長い目で見て得策(藤田のFAってそんなにすぐには来ないんだっけ?)……

…ということか?逆に藤田のトレード相手となった内村はデーブコーチとの不仲説もあるらしいし、そういう意味で、人間関係の中和剤のようなトレードだったのではないのか

それにしても、「藤田出してまで欲しかった」とまで言ったんなら内村使えよ…っての。

※7/18に石川選手は骨折で全治一ケ月。藤田がいたらなあ…の気持ちは、また再燃する。

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