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zoom RSS 日ハム・大谷選手の二刀流について

<<   作成日時 : 2013/02/04 17:26   >>

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自分、よくわかってないのだが…

いつから二刀流なんて話が出てきたんだ?ってことが。

例の日ハムの指名後から契約前までのいつの間に、どういう経緯で二刀流なんぞ話が出てきたのか?ということ。意外とそれを俺はわかっていないのだが、みなさんはどうなのだろうか。

もともと彼は大リーグ志望。

アメリカへ行っても投手と野手を両方やるつもりでいたのか?

(まさかそんなことはないだろう)

翻意して日本球界に入ることにしたから「二刀流でもいけるだろ」と思ったのか?

(まさかそんなナメた話でもあるまい)


そもそも本人が二刀流やりたいって言ってやってるのすらわからない
何を目指したいのか、本人の口から聞いてみたい

ピッチャーがバッターボックスに入る必要すらないパリーグで
日曜に先発投手として登板し、月曜日は休みで、火曜から土曜まで野手としてフル出場
そういうことを言ってんの?…なわきゃねえよなあ
ピッチャーとしてローテーションを回しつつ、代打稼業か?

そもそも。

アメリカの球団は、彼を投手として獲得しようとしていたのか?
あるいは野手として評価していたのか?

日本でも投手として彼を評価する人が多いのだろうが、
ひょっとしたら本人は野手としてやりたいのかもしれない
でも日本球界に入ると、自動的に投手として育成されてしまう
球団としても、まさか野手としてドラフトにかけるわけにもいかないし
投手として獲得していきなり方針転換して野手転向させるわけにもいかないし
そのへんは大人の事情もあるだろう

あるいは逆で、本当に彼を知る人は、野手としての才能を見抜いているのかもしれない
評論家の中にも、彼は野手として育てるべき、なんて人もいる(責任がないから言えるのだが)
だけど本人が投手に固執している、ということもあるのかもしれない。

普通は転向含みで獲得するんだろうけど今回のケース、大リーグ行きから翻意させることのほうが主で。
「じゃあ、ウチへいらっしゃい。両方やってみればいいじゃない。ウチならその環境を用意できるよ」
本人も言った手前、「二刀流はイヤです」とも言えないし。

現実問題、どこかで無理が来て体を壊す前に、野手か投手かに一本化するのだろう
あるいは、「当面、野手は休業」とか理由をつけて投手に専念させるとか。
球団としては、着地点は用意しているのだと思う。

そうすると、二刀流が成功するかどうかという外野の議論が、そもそもあまり意味がなくなってくる。

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