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zoom RSS オスプレイ、いつの間に?既成事実?

<<   作成日時 : 2013/03/06 10:00   >>

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オスプレイって…

なんか記憶が、沖縄配備の時点でモメていたところで止まっているんだが。

やれ、住宅地の近くで飛行モードにするなとかなんとか、やっていて。

それがいつのまにか岩国配備…って、たしかそこまでは言っていたけど

本土でこんなにおおっぴらに飛行訓練する話にまでなっていたんだっけ?
そりゃ、沖縄だけにおしつけるつもりもなにもない。
訓練やるなら本土でも相応に受け止めないといけないだろう、が。

いつのまにか、どこでもフツーに飛ばされちゃうように、流れていってないか?

オスプレイ、岩国基地へ=本土低空飛行訓練初実施―四国、紀伊半島で・米海兵隊
(時事通信 201年 3月6日)

米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイ3機が6日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)から海兵隊岩国基地(山口県岩国市)に向かう。同基地を拠点に8日までの3日間、低空飛行訓練を四国―紀伊半島に設定された「オレンジルート」で行う。日本本土での低空飛行訓練は初めて。

飛行高度は日中は航空法の安全基準の約150メートル以上、夜は約300メートル以上で飛行するとしている。夜間飛行は午後10時まで。

米側は当初九州上空で訓練を行うと日本側に通告していたが、訓練期間中に大分県で陸上自衛隊の射撃演習があるため、5日に急きょ訓練地域の変更を防衛省に通告した。

日本政府はオスプレイの本土での訓練を沖縄の負担軽減策と位置付けている。低空飛行の経路や時間帯などの情報が住民に十分提供されなければ、本土でもオスプレイ運用への反発や事故への不安が広がる可能性がある。

米軍の環境審査報告書によると、オスプレイは1個分遣隊(2〜6機)が平均月2〜3日間、沖縄から岩国基地とキャンプ富士(静岡県)に移動し、本土で飛行訓練を行う。時速220〜460キロで飛行する。厚木基地(神奈川県大和市など)も使用する方針で、訓練地域を順次拡大させる。有事での敵地侵入を想定した低空飛行や、空中給油訓練などを行う。 

なんでも、もともとは老朽化世代のCH-46という大型輸送ヘリに替わってオスプレイというヘリにも飛行機にもなるやつを導入するということで。

聞いた話だが、CH-46と比較して最高速度は2倍(時速520キロ)、積載量は3倍(5,700キロ)、一度の飛行で600キロ飛べるのはヘリの4倍になるという。ヘリってそんなに距離飛べないものかね?

オスプレイなら、尖閣になにかあれば往復できるだろうし、なにより滑走路がいらないから島嶼防衛には向いているかもしれない。墜落の安全性については、こういった基本性能とはまた別の次元でちゃんと整えるべきところだ。

けども…なんか都合よく押し切られすぎでねえの?って気もする。そのうち、「ヘイ、ユーたちも買いなよ。便利だから」って自衛隊が買わされそうだな。

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