守成円蔵のちいさな世界

アクセスカウンタ

zoom RSS ホーム開幕戦、長嶋御前試合を僅差で落とす。

<<   作成日時 : 2014/04/02 16:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

負けたけど、よく戦ったと思う

4/1(火)横浜スタジアムでの開幕戦、巨人2−1横浜、延長10回。

移籍の久保がよく投げてくれた。
でもそれ以上に内海はいい投球だった。それがすべて。

横浜にとっては今季を象徴する戦いになってもらいたい(接戦を勝てない、という意味ではなく)

おそらく、横浜がこのタフな巨大戦艦と3戦連続で互角に戦うのは難しいと思う。

だから、2戦目の今日をいかに戦うか。

相手は、準備をぬかりなく、穴があれば塞いでさらに強化して、潰しにかかってくる。

僕が恐れるのは、なんとか互角に戦えるじゃないかと思わせといて…
…2戦目にボコボコにやられるパターン。

おそらく、3戦目モスコーソはホームランを何本もくらう気がする。
3戦目は大敗するにしても、2戦目も大敗では今季の戦意をもろにもっていかれてしまう

ここで1つ勝たなければ。尚成で。

「やっぱり俺たちはダメか…」

…という先入観を相手は植えつけにかかってくるのだ

それを理解して、どうか前向いてしっかり戦ってほしい
解説者がこぞって横浜DeNAの最下位を予想しなくなったのには、それなりの根拠があるわけだ
自信もって、そして準備を怠らず、集中を切らさず、今夜を戦ってほしい。


昨日は長嶋さんが観戦。原も中畑も、絶対勝ちたい。それが出ていた。

延長10回西村がヒット打たれた時にカメラが抜いていた、あの原監督の苛立つベンチ蹴り。
負けたけど、我々はあそこまで追い込んでまずは納得。でも、あとがこわいぞジャイアンツ。

テレビ解説の佐々木大魔神。敢えて将来の監督候補と思って聞いていると
中畑という横浜を愛するがゆえの勝負師と、佐々木という横浜を愛するがゆえの勝負師と

やり方は決して一致しないが、ともに「どうすれば勝てるか」のこだわりの対比がよかった。

6回に石川に早々と代打を送ったこと
8回山口、9回ソーサを投入して10回に長田で打たれたこと

佐々木の苦言を、僕も愛をもって受け止めて聴いている。
一方で、中畑のした選択も、わかる。

ベンチで石川のそばまでいき、横に並んで座って話をしていた中畑監督
これもカメラがしっかりと見逃していなかった

延長を見据えて長田を8回に投げさせても、打たれたのかもしれない。
山口を2回放らせてもよかったかもしれないが、まだまだ危ういし今日も投げる身かもしれないし
ソーサにしてもしかり
どのみち、9回で試合を収める覚悟で臨んだ結果なんだろう

だからこそ、10回のロペスの鮮やかな弾道を、僕は穏やかな気持ちで見守ったのさ
その裏に原監督を激怒させた反撃は、よくやったと褒めたい。


とにかく、あきらめるにはまだまだ早い
王者の「どんなもんだ、かなうまい」というマインドコントロールに、ハマるな。

とにかく今年は、もっと上に行くんだ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ホーム開幕戦、長嶋御前試合を僅差で落とす。 守成円蔵のちいさな世界/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる